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2020年10月 9日 (金)

闘傷日記 7日目

鎖骨骨折から一週間経過です。

今日も外科医院で左薬指のチェック。
開院の8:30ちょうどに受付に行きました。今日も受診は一番乗りでした。
こんなにすいていて経営は大丈夫なのかな。

今日は指に張り付いたシートをふやかして自分で剥がすことになっていましたが、看護師さんが担当してくれました。
ぐるぐる巻きの薬指の包帯を取って洗浄液の中に左手全体を浸します。左手を洗えるのは転倒した日に帰宅して水道で水洗いして以来です。しばらく浸してからピンセットでシートを剥がしにかかりますが、血液と体液を吸って固まったシートは上面の毛羽立った部分が取れるだけでした。

無理にはがすのは再生し始めているであろう皮膚組織も持っていかれる可能性があるので取りやめ。「そのうち剥がれるでしょう」だって。
離して見ると黒い爪があるように見えます。もう出血の心配はないのでガーゼで覆った上に軍手の指先みたいなキャップを被せて見た目もスッキリ、手も洗えてサッパリ。指の可動域が増えたので包丁が使えるかも。

続いて左ひじのズル剥けだった傷も見てもらいました。
救急外来で貼ってもらった大きなキズパワーパッドのようなものを剥がすとズル剥けだった傷口が見えました。パッドのおかげで傷口は密封され、しっとりと潤っていて化膿も瘡蓋もありませんでした。
初めは5cm×3.5cmくらいの傷でしたが今日見ると2cmほどの円形に縮小していました。瘡蓋にしなかったおかげで皮膚の再生が順調に進んでいるようです。少し小さいパッドに変えて同じ処置をして様子見です。
傷口は乾燥させず雑菌を寄せ付けない状態で放置がキモのようです。

傷の処置は応急手当してもらった以降は自分の再生能力がメインで、お医者さんは化膿など間違った方向に行ってないかの様子見だけです。

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