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2020年10月 5日 (月)

闘傷日記 3日目

今日は救急外来で紹介された近所の外科医院に行きました。

紹介状と救急外来で撮影したレントゲン写真入りのDVDを提出。でも改めてレントゲン撮影されました。
理由はこの2日間で骨折した部分のずれが変化していないかの確認。もしずれが大きくなっていたら手術だったようです。幸い2日間おとなしくしていたので変位は見られず自然癒合を待つ方向で治療を進めることで合意。

鎖骨の骨折箇所は肩に近い位置でした。この位置の鎖骨の形状は板状に近く薄くなっていて、くっつき始めるのに1ヵ月はかかること。その後もリハビリが必要であることの説明を受け回復具合とズレのチェックのため毎週検診を受けることとなりました。自転車復帰は長引きそうです。
三角巾は肘が直角になるようもっと高い位置で腕を吊るということで修正されました。結局肩を固定する器具は装着なしでした。

左薬指は化膿していないかのチェック。
ぐるぐる巻きの包帯を切れないハサミで切り開いて取り除くと救急外来で手当てされたときに使用された止血と消毒のシートが爪のあった場所に張り付いていました。出血は止まっていました。医師はそのシートを見て
「これは大変良いものです。」
と声を上げました。でも、
「うちにはこれ無いんですよ。あれば交換するのですがこのままでいきましょう。」
だそうです。化膿さえしなければ自然治癒を待つだけです。


帰宅後、夕方前から晴れ間が出てきました。星見だけは何とかしたいので望遠鏡のベランダへの展開を試してみました。
三脚架台と鏡筒を別にすればそれぞれ右手だけで運べます。架台に望遠鏡をセットするときは両手が必要ですが、幸いベランダは部屋から1段低くなっています。三脚架台をセットした後、右手で鏡筒を架台の溝に埋め込んで支えながら左手は三角巾で吊ったままの高さでクランプを締めることができました。これは朗報です。5インチの小さい望遠鏡なのが幸いしました。

日が暮れて久しぶりの木星を。
Jup_20201005_1924
10月05日19時24分 D=127mm、F=1500mm、2.5×バロー、ADC、ASI224MC
SharpCap 3.2、15ms、Gain=380 4000フレームを70%スタック、RegiStax 6でWavelet処理

相変わらず気流が悪くボケボケでした。左下に大赤斑がいるから何とか掲載しましたが、それよりも僕にとっては骨折にもめげずベランダ天文台がオープンできたことの意義が大きいのです。

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