« 火星 2020/11/29 | トップページ | 火星 2020/12/05 »

2020年12月 1日 (火)

火星 2020/12/01

弱い冬型が続き、3日おき程度で小さな移動性高気圧が東北地方を通過した後に関東の南で低気圧がわいて切れの悪い曇天をもたらすパターンが繰り返されています。
上空の風はもう弱まることは無く惑星の揺れ揺れが収まりません。晴れていれば木星を狙っているのですが、すでに南西の空に下がっていてキレのある木星面は拝めなくなりました。
火星は南中高度が高いので木星ほど気流の影響は受けないのでタイミングが良いと模様が写ってくれます。

Mar_20201201_2059
12月01日20時59分 D=127mm、F=1500mm、2.5×バロー+28mm延長、ADC、ASI224MC
SharpCap 3.2、2ms、Gain=320、15000フレームを50%スタック、RegiStax 6でWavelet処理

やはり気流のせいでダストストームの様子ははっきりしません。
南極冠が見えているのは確実です。これから先は南極冠がいつまで写ってくれるかに集中します。

| |

« 火星 2020/11/29 | トップページ | 火星 2020/12/05 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 火星 2020/11/29 | トップページ | 火星 2020/12/05 »