« 2020年12月 | トップページ | 2021年2月 »

2021年1月

2021年1月31日 (日)

今日に限って東風に変わらず

6:30起床。
今日も快晴の朝。相変わらず冷えているので気温上昇まで待機。
冬型も緩み始め西から移動性高気圧に覆われてくる予報。多摩川流域では今日も北風が昼前後から東寄りの風に変わると読んで羽田から埋め立て地方面に進み往復とも追い風をいただくことにします。

9:30出発~多摩川CR~是政橋折り返し~羽田~昭和島~京浜島内周回
羽田までは予定通りの追い風。京浜島まで進んで風向きが変わるのを待ちつつ島内を周回していましたが昼過ぎても変化の兆しなく羽田に戻ります。

~昭和島~羽田~多摩川CRで14:30帰宅。
結局、予想に反して風向きはちっとも東寄りの成分を持たず、帰路の多摩川CRはずっと向かい風。しかも朝よりも風が強いので風損しました。時刻はまだ早かったですが多摩水道橋より上流に進む気力も萎えて本日は終了。鼻水は大量に出たし良い運動になりました。

走行距離:92km


| | | コメント (0)

2021年1月30日 (土)

都立日野高校旧校舎は解体されつつあり

6:30起床。
快晴の朝ですが冷え込んでいます。
先週はろくな天気じゃなかったので走行不足。今週はしっかり走りたいところですが冷え込んでいるので気温が上がるまでしばらく出発は待機。

9:40出発~多摩川CR~府中四谷橋~浅川CR~万願寺歩道橋~浅川CR~多摩川右岸~多摩大橋~多摩川CR~羽村~草花丘陵あたり周回~多摩川CR~多摩大橋~多摩川右岸~浅川CR~万願寺歩道橋~浅川CR~府中四谷橋~多摩川CRで15:10帰宅

10時手前で出発し何とか負けは免れました。
今日は冬型で北風が強いかと思われましたがそれほどでもなく、多摩大橋あたりからは東寄りの風に変わっていました。今日も山陰効果が出ているようです。

P50_20210130_134842
1966年創立の都立日野高校旧校舎

浅川沿いのここを通るたびに校舎の姿がどんどん失われて行っています。昨年夏から始まった校舎解体もだいぶ進み、手前の校舎は完全に破壊されがれきの山となり、これまで見えなかった奥の校舎にも破壊の手が進み始めました。
忌野清志郎はこの校舎の屋上でタバコを吸ったりギターを弾いていたのでしょうか。

当初の工事スケジュールを調べると、解体作業は今年の春まで、新校舎の完成は2023年春となっています。ということは2020年春に入学した今の1年生は最初の1学期だけ旧校舎で過ごした後は卒業まで仮設校舎で過ごすことになっているのですね。
良い思い出になることでしょう。

走行距離:104km


| | | コメント (2)

2021年1月29日 (金)

金星 2021/01/29

ここ数日パッとしない天気でしたが今日は朝からピーカンの快晴。
まだ風も強まっていないので金星に望遠鏡を向けてみました。

Ven_20210129_0840
1月29日08時40分 D=127mm、F=1500mm、2.5×バロー、ADC、ASI224MC
SharpCap 3.2、0.25ms、Gain=200、10000フレームを30%スタック、RegiStax 6でWavelet処理

太陽との離角は13度ほどに近くなってきましたが、空気が澄んでいたおかげで5cmファインダー内の白っぽい青空の中に捕らえることができました。
ただでさえ気流が悪いのに、離角が小さいため太陽光が望遠鏡内に差し込んで筒内の気温が上昇し望遠鏡内部の気流が乱れてよけいにふにゃふにゃでした。シャッタースピードを0.25msまで短くしたところ何とか丸い金星に結像しました。もっとも像の周辺はぼやけているので本当の大きさで写っているのかは不明です。内合近くの細い金星も太陽に近いのでキレのある細い姿を捉えるのは大変なことが想像されます。

今日、木星はやっと合となり明日からは明け方の空に移ります。その姿を写せるようになるのは3月下旬ころでしょうか。

| | | コメント (0)

2021年1月27日 (水)

CMOSセンサーのゴミが気になる

惑星やISSなど明るくて小さな目標を撮影するときはシャッタースピードも速く背景は真っ暗で気にならないのですが、電視観望で長めの時間露出して星雲星団を見ているとCMOSセンサー上のゴミに気付きます。

20210124
ふたご座のM35を見ていた時に気付いたセンサー上のゴミ(トリミング、わかりやすいようコントラストを上げています。)
画像上方左手に黒いシミがありますが、これがセンサーに付着しているゴミです。気になり始めたら退治したくてなりません。
英語の取説のクリーニング方法について書いてある箇所を翻訳して読んでみました。

・準備
 エチルアルコール、毛羽立たないワイプ(キムワイプなど)、ブロアー
・手順
 体の静電気を放電する。
 カメラのカバーを開ける。
 センサー部のホコリをブロアーで吹き飛ばす。
 ワイプをエチルアルコールで湿らせ、センサー上を一方向にゆっくり拭き痕跡を残さずにアルコールを蒸発させる。

センサーサイズが指先よりも狭いのでかなり難しそうです。
カメラの師匠に聞いてみるとセンサークリーニング用の通称ペンタ棒とういものがあるらしい。そちらはセンサー面に付いたゴミを粘着性のある物体を押し付けて剥がしとる方法のようです。こちらの方法で行くことにして手配中です。

| | | コメント (0)

2021年1月26日 (火)

火星 2021/01/25

週末は2日2晩雨が降ったりやんだりの天気が続き、やっと昨日晴れたと思ったらもう次の低気圧接近で曇天模様。冬型で寒気の流れ込みがないと晴れが続きません。でも寒気が流れ込んできたら気流が悪くなるし悩ましい季節です。

Mar_20210125_1927
1月25日19時27分 D=127mm、F=1500mm、2.5×バロー+28mm延長、ADC、ASI224MC
SharpCap 3.2、2ms、Gain=400、18000フレームを30%スタック、RegiStax 6でWavelet処理

寒気の流れ込みが弱いのでそこそこ気流は良く模様が写りました。
火星はどんどん東に移動して赤緯が16度近くになってきました。南中高度も70度を越え、それは高度が低い時よりも気流の影響が少なくて良いのですが、ベランダの庇に近づいてきました。
庇に近いと建物からの排熱による気流の乱れが大きくなります。特に無風状態の冬の夜は外気との温度差が大きいので乱れ方が激しいです。
また、西に傾くとすぐ庇に隠れるようになります。まだまだ高度は高いのにベランダから火星が見られる時間はどんどん短くなっていきます。

| | | コメント (0)

2021年1月23日 (土)

雨が降る前に税務署

6:20起床。
どんより曇り空でまだ夜でした。昨日の予報では雨の降り始めは昼前頃からでしたが、今朝の予報では9時頃に早まっています。
今日は国税の還付請求のため確定申告書を税務署に提出する予定だったので、ちょっと早めの行動が必要となりました。

7:20出発~県3~新百合ヶ丘の税務署のポストも確定申告書投函して折り返し~県3で8:10帰宅。
走行距離:17km

7時出発予定でしたが薄暗いのでライトを装着する必要を感じ、取付作業に手間取り20分の遅延。それでも何とか降られずに帰宅でき目的達成です。雨は8時半頃から降り始めたのでギリギリでした。
還付金が入金したら新しいCMOSカメラ買おうかな。

今回の雨は久しぶりのまともな南岸低気圧によるもので、日降水量が10mm以上となれば、去年の秋雨シーズン中の10月17日以来3か月ぶりの本格的な雨ということになります。夜には雪に変わる予報で日曜日も降り続くみたいですから、自転車も星見も完全休業なので巣籠りします。

| | | コメント (0)

2021年1月22日 (金)

水星と火星 2021/01/22

移動性高気圧の後面に入り午後には雲る予報でしたが思いのほか晴れて日が暮れても青空がありました。
水星が東方最大離角近くで探してみると南西マンションの上空ギリギリにチコッと光っていたので撮影してみました。

Mur_20210122_1732
1月22日17時32分 D=127mm、F=1500mm、2.5×バロー+28mm延長、ADC、ASI224MC
SharpCap 3.2、2ms、Gain=350、15000フレームを20%スタック、RegiStax 6でWavelet処理

高度はわずか10度ほどの低空でゆらゆらと揺れていましたがマイナス0.7等と明るいのでシャッター速度を速くしてフレーム数を稼ぎました。
Wavelet処理すると半月形に欠けた姿が浮かび上がってきました。冬の低空で形が写れば合格ということで採用。

低空であれだけ写るならと火星にも向けてみました。
Mar_20210122_1740
1月22日17時40分 D=127mm、F=1500mm、2.5×バロー+28mm延長、ADC、ASI224MC
SharpCap 3.2、2ms、Gain=350、18000フレームを30%スタック、RegiStax 6でWavelet処理

小さいながらも何とか模様が写りました。見かけの大きさがほとんど水星と同じになっています。水星の視直径は6.6秒、火星の視直径は8.5秒です。今日の地球からの距離は火星のほうが水星より遠い所にあります。

| | | コメント (0)

闘傷日記 102日目

ひと月ぶりくらいの外科医院での検診でした。

10月3日から今日が何日目かを計算するのも大変になってきました。指を折りながら計算すると102日目です。
レントゲン撮影してお医者さんと一緒に画像を見ます。
もう自転車で走りまわっているので自分としては骨折していた意識は消えているのですがお医者さんが言うには「まだ100%ではない」らしい。一旦くっついた骨は仮であり、やがて再造形されて一体化して元の強度まで戻るそうです。
とはいえ、普段通りの生活で問題ないとのことで、僕の普段どおりは自転車で走ることも含まれるので転倒しない走りを心がけるのみです。

それから左薬指の爪剥がれのその後ですが、こんな感じ。
20210122
だいぶ伸びてきました。指先まであと1/3くらいです。
日々の生活で伸びてくる爪の先端は削られつつあるものの着実に指を覆い始めました。指先まで来るのは3月頃でしょうか。これまで爪切り作業は1本少なく時短されていましたが、もうすぐ10本の元通りになります。あー早く薬指の爪を切ってみたい。

| | | コメント (0)

2021年1月21日 (木)

ベランダに子午線を引く

ベランダに自動導入の経緯台を設置するとき、望遠鏡は水平・北向きの初期ポジションに据え付けます。
その後、指定された明るい恒星2つを順に視野に入れて経緯台に今いる場所と方向を教育します。
この手順を適当にやると目的の星が自動で視野に導入できなかったり、追尾中に目的の天体がだんだんずれていってしまいます。

水平については水準器を使って決定していましたが北の決定はB型性格が出て「だいたいこんなもんだろう」でおこなってきました。この建物は地図で見ると東西南北に合わせて建てられているので、望遠鏡をベランダの手すりに向かって直角に置けばほぼ北になっていたのでした。

でも焦点距離355mmの望遠鏡でもCMOSカメラの狭い視野には一発で導入できないくらいの精度しかなかったので、少しでも導入精度を高くするため「真北」を可視化することにしました。
方位磁石では偏角があるため真北を指しませんし建物内の鉄分により誤差が出ます。そこで太陽を利用することにします。ベランダの経度から当日の太陽の南中時刻を調べ、その時ベランダに落ちる影の向きを記録しておけば南北方向が決定します。
20210121
このベランダでは1月21日11時53分00秒の影は真北を指します。指定の時刻を待って影の南側と北側の位置にマークを打って2点間を結ぶ線をマジックで引いて子午線の完成です。

これにより水平を出した後に望遠鏡とベランダの子午線が一致するよう向きを調整すれば簡単に初期ポジションに合わせることができるようになり、望遠鏡設置が一層簡単になりました。自動導入精度向上よりも手間が減った効果の方が大きいかも。(引っ越していくときは消すのを忘れないように。)

| | | コメント (0)

2021年1月20日 (水)

ISSを撮る 2021/01/20

次第に移動性高気圧に覆われはじめ冬型が崩れ始めました。上空寒気の流れ込みも止まって気流は安定方向に変化しているようです。
今日も懲りずにISS撮影に精を出します。
今日のコースは南西から天頂の南側高くを通過して北東に抜けていくコースで最接近距離は460kmになります。昨日よりも太陽とISSの角度が大きいので期待されました。

Iss_20210120_1722
1月20日17時22分頃 D=127mm、F=1500mm、ASI224MC
SharpCap 3.2、0.8ms、Gain=220、画面キャプチャ、RegiStax 6で強調処理、トリミング。経緯台にてファインダーを覗きながら手動で追尾。

ベランダ天文台においては建物の庇がある限り最接近時のISSの姿を捉えることはできません。南西の空から次第に明るさを増して接近してくるISSをファインダーで追跡しながら、これからって時に庇が遮ります。
しかし撮影後の動画を見て写りの良さに驚きました。昨日がひどすぎたのですが・・・。
太陽光の当たり具合も良く垂直に立った太陽光パネルも見え、ドラゴン宇宙船からプログレス宇宙船までがスッキリ写っています。気流の安定度でこれほど差が出るのです。

気を良くして写りの良い連続する4画像でスタック処理してみました。
Iss_20210120_1722_drizzle15
1月20日17時22分頃 D=127mm、F=1500mm、ASI224MC
SharpCap 3.2、0.8ms、Gain=220、4枚をスタック×1.5drizzele処理、RegiStax 6で強調処理、トリミング。経緯台にてファインダーを覗きながら手動で追尾。

スタック時に1.5倍拡大してあります。
今回の撮影はGain値を220まで下げたのとスタックした効果でノイズが減りました。いつもは露出オーバーで光り輝いていたラジエーターでしたが、この画像ではあみあみ模様が写り込んでいます。スバラシイ。
今夜は満足して眠れそうです。

| | | コメント (0)

2021年1月19日 (火)

ISSを撮る 2021/01/19

日差したっぷりでしたが風が強くて寒い一日。
今日も夕方にISSです。南西の空から北の空に通過していきました。

Iss_20210119_1808
1月19日18時10分頃 D=127mm、F=1500mm、ASI224MC
SharpCap 3.2、0.8ms、Gain=230、画面キャプチャ、RegiStax 6で強調処理、トリミング。経緯台にてファインダーを覗きながら手動で追尾。

最接近時は庇に隠れてしまったのでその前の姿で約600kmくらいの距離です。
今日は寒気の影響でめちゃくちゃ気流が悪くて昨日よりも大きく写っていますが詳細はほとんど見えていません。
しかも接近してくるISSは太陽を背に受ける方向からなので太陽電池パネルは影側となりほとんど見えず、ラジエータだけが強烈に光を反射しています。
子午線を通過して東側に移ればパネルも太陽光の当たっている面が見え始めるのですが建物の北側になったので見ることはできませんでした。

| | | コメント (0)

2021年1月18日 (月)

ISSを撮る 2021/01/18

今週は何回か日没後の夕空にISSの通過が見られます。
今日は南の空低くを東に向かって飛行していく姿が見られました。

Iss_20210118_1721
1月18日17時22分頃 D=127mm、F=1500mm、ASI224MC
SharpCap 3.2、0.8ms、Gain=260、画面キャプチャ、RegiStax 6で強調処理、トリミング。経緯台にてファインダーを覗きながら手動で追尾。

今日は見える高度も最高で20度まで行かず、最接近時でも1100kmほど離れていたので撮影練習として露出を落としてどれくらい写るか撮影してみました。

 露出   1ms→0.8ms
 Gain値  280→260

遠くを飛行しているので見かけの動きはゆっくりでかなり長い時間CMOSカメラの視野内に捕らえることができましたが、ISSは小さく低空の気流の影響で変形しながら飛行していました。
写真は右から左に飛行して見え方が変化しています。露出を落としましたがラジエーターの反射光はまだ露出オーバーのようです。高度が高く接近するときはもっと露出を下げてもよさそうです。

| | | コメント (0)

2021年1月17日 (日)

羽村のかつやまで

6:40起床。
曇っています。昨日の春本番のような陽気が残り朝の冷え込みを押さえて暖かい朝。
しかし予報ではずっと曇天で北寄りの風が吹き気温上昇は見込めません。でも9時頃は薄日もさして気温が5℃を越えてきたのでいやいや出発。
風は東寄り成分を帯びてきたので一旦二子玉川まで下って折り返し、勢いをつけて上流を目指します。

10:00出発~二子玉川~多摩川CR~府中四谷橋~浅川CR~万願寺歩道橋~浅川CR~多摩川右岸~多摩大橋~多摩川CR~羽村

10時出発という時点で今日の負けは確定していますが走り始めたからには100kmは走りたいところ。今日の目的地を羽村のかつやでかつ丼を食べることに決定。
曇天で昨日との気温差が大きすぎるのか自転車乗りは少なめ。

~新奥多摩街道のかつやでかつ丼後折り返し~羽村~多摩川CRで15:20帰宅。
自転車でかつ丼以上のものは胃に負担となりそうでまぁお手頃な価格とボリューム。冷えた体が温まりました。
かつ丼のおかげで帰路の向かい風も何とかしのいで無事帰宅。何とか目的は達しました。天気が悪く寒い日はこのパターンが増えそうです。
走行距離:102km

夕方はISSが南の空を通過する予報がありましたが雲がべったりのままで見られず。

| | | コメント (0)

2021年1月16日 (土)

南西風強く藤沢橋で引き返す

6:40起床。
昨日のどうにも手の施しようのない曇天から一転して快晴の朝です。冷え込みはぼちぼち。
予報では南風で4月ころの陽気だそうで、多摩川縛りから解き放たれて江の島を目指すことにしました。

8:50出発~県3~県57~境川CR~遊行寺~藤沢橋折り返し~
境川CRに入っておばきゅう線町田駅を過ぎR246が近づいてきたところで明確な風の不連続線を通過しました。
弱い追い風が南西からの向かい風に変化。気温も一気にぬるい感じに上昇。ちょっと予想よりも向かい風になるのが早かったなぁ。先に進むにつれて南西風は強さを増していきました。境川CRの終点R1手前あたりでは時速20kmがやっととなりました。
何とか遊行寺前を通過してR467に合流しましたが、今度は車の大渋滞。去年8月に第2波が盛り上がっているとき江の島に行きましたが、緊急事態宣言の出ている今日のほうが混み混み。風も強いので藤沢橋で折り返しました。

遊行寺~境川CR~県57~野津田~都18~府中四谷橋~浅川CR~万願寺歩道橋~浅川CR~多摩川右岸~
折り返した途端、牙をむいていた南西風は強い味方に変身し背中を押し続けてくれました。
府中四谷橋まで戻りましたがちょっと走り足りないので浅川から多摩川右岸へ。すると日野市クリーンセンター付近で明確な風の不連続線を通過しました。背中を押していた風が正面からの北西風に急変。

立日橋~多摩川CRで15:20帰宅。
多摩大橋まで周回するつもりでしたが立日橋を渡って多摩川左岸で追い風を頂戴して無事帰宅。
目的は達せられず。
走行距離:129km

予報通りの風と気温上昇でした。昨日と今日で足して2で割ってほしいくらいです。境川沿いの白梅は気の早いものは白くほころんでいるのも見受けられました。

夜は星見でしたが北風にのって寒気が流れ込み始めているのか火星はボケボケ。
月ぐらいしかありません。

Moon_20210116_1810
1月16日18時10分 D=60mm、F=355mm、ADC、ASI224MC
SharpCap 3.2、3ms、Gain=200 、2000フレームを30%スタック、RegiStax 6でWavelet処理

月齢3.2くらいなので三日月と呼んでも良いでしょう。12月もこれくらいの月を撮っていましたがあの時よりも月齢が1若いです。

ついでに地球照
Moon_20210116_1812
1月16日18時12分 D=60mm、F=355mm、ADC、ASI224MC
SharpCap 3.2、310ms、Gain=330 、RegiStax 6でWavelet処理



| | | コメント (0)

2021年1月15日 (金)

天王星の衛星を撮る 2021/01/14

火星撮影で気流がそこそこ良いことが分かったので天王星の衛星を撮影してみました。

Ura_20210114_2103
1月14日20時07分 D=127mm、F=1500mm、0.5×レデューサー、ASI224MC
SharpCap 3.2、1.2s、Gain=530、110秒ライブスタック、RegiStax 6でWavelet処理

今回は5インチ望遠鏡を使用します。最初は1500mm直焦点で撮影しましたが、気流の影響で暗い衛星が流れてしまい結像しませんでした。
そこで0.5×レデューサーをかまして拡大率を落としてみました。
写った衛星は4つです。付近の恒星はギリギリ16等星がうっすら見えていますが、ミランダは16.5等級なので無理でした。

| | | コメント (0)

2021年1月14日 (木)

火星 2021/01/14

下層の寒気が抜けて日中は日本海低気圧に向けて南風も入り暖かな一日でした。
今日もテレワークしながら日中は日差しを浴びて半袖短パン姿で仕事をしていました。
寒中ながら気流が良さげなので唯一見ることができる火星に望遠鏡を向けてみました。

Mar_20210114_2007
1月14日20時07分 D=127mm、F=1500mm、2.5×バロー+28mm延長、ADC、ASI224MC
SharpCap 3.2、2ms、Gain=320、18000フレームを30%スタック、RegiStax 6でWavelet処理

10日ぶりの火星です。思いのほか模様が見えましたが模様の少ない面が見えているタイミングだったのが残念。火星までの距離は1億5300万キロとなり、最接近時の3倍離れ視直径も9秒ちょっとまで小さくなりました。
日没時でもまだ南中前なのでまだしばらくの間見ることはできますが視直径が小さくなるので気流の影響が大きくチャンスは少なそうです。
たまには撮影しないとウデがにぶります。

| | | コメント (0)

2021年1月12日 (火)

望遠鏡の部屋

昨日今日と雲に覆われた天気で日差しが無く寒々とした天気でした。
日差しさえあれば日中はTシャツ姿で過ごせるベランダに面した部屋も、今日はテレワークのパソコンの排熱と人間の体温でやっと15℃程度をキープしていました。冷え冷えして頭の回転が良くなり少しは仕事がはかどります。
そういえば今シーズンはまだエアコンのプラグをコンセントにさしていなかったなぁ。

昨日から天気が悪いので望遠鏡は専用の部屋に格納されてお休み中
P50_20210112

冬場は空気が乾燥するから良いのですが、去年の梅雨時は連日曇天雨天で高温多湿の日が続き、稼働できない望遠鏡にカビでも生えそうだったので専用の部屋を用意してやりました。

ロックスの収納ボックス530Lです。
フタである程度密閉されるのでホコリ対策にもなるし中でくつろぐ望遠鏡も眺められるのでグッドです。
湿気対策にシリカゲル500gを不燃布のお茶パックに小分けにしてちりばめ、湿気取りドライペットとお菓子やせんべいに付いてくる乾燥剤などを放り込んであります。
顔色が悪くなったシリカゲルは時々レンジでチンして温めてやると吸湿した水分を放出して元気になってくれます。

どれくらい除湿されているか見えるように100円ショップで温度湿度計を2個入手してボックスの中と外で比較できるようにしてあります。温度湿度計は中と外を入れ替えて同じ値を示すかどうかの精度チェックを行い問題ないことを確認してあります。
今夜は日中の雨のおかげで室内は65%と少し潤っていますが、一方の望遠鏡部屋は乾燥剤効果で常に40%を切っています。

| | | コメント (0)

2021年1月10日 (日)

大井埠頭まで

上空の寒気が強く朝から晴れているのに気温の上昇が鈍く10時になっても3度ほど。でも冬型は昨日よりも緩んで北風は弱まっているので自転車で出発。
10:20出発~多摩川CR~是政橋折り返し~羽田
10時を過ぎてから出発している時点ですでに負けですが、とりあえず午後に東寄りの風が予想されているので羽田方面へ。
CR上は人がいっぱいでした。

P50_20210110
羽田の穴守稲荷
今年もいっぱい走ることを宣言しておきました。

~昭和島~京浜島~大井埠頭~城南島~京浜島~昭和島~羽田~多摩川CRで15:30帰宅。

昼過ぎから予報通り東寄りの風となりました。城南島で100円缶コーヒーを注入して帰途につきます。
帰路の多摩川CRはほぼ追い風。気温が低い割には風をあまり受けず前方からの日差しもあり意外と暖かく感じられtました。
走行距離:103km


| | | コメント (0)

ISSを撮る 2021/01/10

4:40起床。
昨日に続き今日も明け方のISS撮影です。
昨日より50分以上早く出現するので準備時間が少ないので望遠鏡は前の晩からベランダに出してキンキンに冷やしておきました。すぐに月でピントを合わせます。今朝も気流が悪くて月もモヤモヤと揺れています。
今日の飛行コースは南西の空、しし座の背中あたりで地球の影から出て光り始め、すぐに高度60度あたりで約500kmまで最接近して南東の空に去っていきます。

Iss_20210110_0526
1月10日05時26分頃 D=127mm、F=1500mm、ASI224MC
SharpCap 3.2、1ms、Gain=280、画面キャプチャ、RegiStax 6で強調処理、トリミング。経緯台にてファインダーを覗きながら手動で追尾。

ISSが地球の影から出て光り始めるのを発見して望遠鏡に導入するのですが、今日は接近して移動速度の速い状態からの導入なのでちょっとてこずりました。
1が導入直後、最接近すぎに捕らえたISSです。昨日よりも280kmも近いので大きく写りました。太陽ーISS-ベランダの成す角が90度に近いので太陽光パネルは重なって上下一直線に見えます。実験棟きぼう、ドラゴン宇宙船、ラジエーターも良く見えています。Gain値を280に落としたので白飛びの部分も少なくなりました。
2は南東の空に遠ざかりつつある姿で位相が変わったので重なっていた太陽光パネルが見え始めています。

気流の影響
Iss_20210110_05261
ISSの撮影はCMOSカメラで動画撮影(AVI)したものから写りの良いフレームを探し出して採用しています。
今朝の撮影ではISSの写っている多くのフレームは気流の影響でゆがんで写っています。
上の写真で中央が1枚目写真の1のフレームです。左右はその1フレーム前と後。画像の転送速度は64fpsなので15.6msの時間差で撮影されていますがそのわずかな時間でさえ気流の影響で歪みやボケが見られます。中央のフレームはたまたま運よく気流の影響の少ないタイミングで写っていただけなのですね。

| | | コメント (0)

2021年1月 9日 (土)

ISSを撮る 2021/01/09

5:20起床。
今年初めてのISS撮影です。
外は冷え込んでいます。室内にある望遠鏡との温度差が大きいのでまずは望遠鏡を外気温に慣ならすため経緯台に同架して放置。
スピカを使ってバーティノフマスクでピント合わせしておくと、望遠鏡が冷えるにつれてピントがずれていくのが分かります。
30分ほどして月でピントを合わせ直してISSの到来を待ちました。
今日のは西の空に現れて南南東の空に消えていくコースで高度は30度ほど、最接近距離は780kmくらいでした。

Iss_20210109_0613
1月09日06時13分頃 D=127mm、F=1500mm、ASI224MC
SharpCap 3.2、1ms、Gain=290、画面キャプチャ、RegiStax 6で強調処理、トリミング。経緯台にてファインダーを覗きながら手動で追尾。

寒気の影響で気流の状態が悪く、写っているISSの姿は動画で見るとふにゃふにゃと微妙に変形しながら飛行していました。今日は解像度がとても悪いです。その中から良さげな3コマを抽出。1から3の順で飛行しています。

1は接近してくる姿で左右の太陽光パネルと「きぼう」とドッキングしているクルードラゴン宇宙船が一体になって見えているものと思われます。
2は最接近に近く左右の太陽光パネルがこちらに向かって縦一直線に並んでいます。左に突き出しているのが「きぼう」とクルードラゴン宇宙船、右側は影になっていてラジエーターとプログレス宇宙船の一部が光って見えています。
3は去っていく姿で1の背面を見ていることになります。

惑星の楽しみの無いこの冬はISSを頑張って撮っていきましょう。

| | | コメント (0)

2021年1月 7日 (木)

数年に一度の

今日は今年の初通勤でした。
もうずっと定期券は買わず回数券で通勤していたのですが、10月の骨折以降テレワークがメインになり買っておいた回数券が12月で期限切れになっているのに今朝気付きました。
出社するときは当面はパスモで対応ですね。1月はもう会社に出勤しないかもしれません。

今日はやっと晴れて風が強かったですが気温は上がりました。でも西から強い寒気が流れ込んできています。
年末から年始にかけての年越し寒波は数年に一度の寒波と報じられていました。
20210107
気象庁の週間予報支援図(FXXN519)から

でも今日からの寒波は年越し寒波よりも強い寒気が流れ込むようです。
つまり数年に一度が2週続けて来るってことです。さすがに今度の寒波については気象庁も数年に一度という表現は使っていないようです。
「数年に一度」という表現はあまりにも曖昧過ぎてどの程度の寒波なのか想像しにくい表現です。
台風の場合は「〇年の台風▲号に匹敵する」という伝えられ方を聞きます。これなら当時の雨の降り方や暴風の様子、被害の状況など調べられるのでどの程度かを予想することができます。

いずれにしても関東南部は西と北を山で守られているので風と寒さだけ我慢すれば日差したっぷりなのでありがたいことです。

| | | コメント (0)

2021年1月 6日 (水)

ベランダ天文台稼働日数

去年2月初めに羽生の実家に自転車で帰省し、25cmシュミカセの望遠鏡を覗いて戻ってくるとコロナ感染が広がり始めました。春の彼岸は帰省を見送り。しばらく望遠鏡が使えないと思いベランダ用に購入を検討し機種を決定して入荷待ちを経て望遠鏡が届いたのが4月17日。
そこから晴れていれば可能な限り望遠鏡をベランダに出して星見をしていました。
ゴールデンウィーク直前にCMOSカメラを手に入れて惑星撮影したところ木星や土星の写りの良さにはまって以降は惑星を中心に星見をしてきました。
自転車走行の記録を取る癖がついていたので星見の記録もエクセルで管理していました。
月ごとに何日天文台が稼働していたかをまとめてみました。

 4月:11日
 5月:12日
 6月:13日
 7月:3日
 8月:22日
 9月:10日
10月:15日
11月:21日
12月:25日

梅雨前の5月と梅雨入りした6月がほぼおなじだったのは意外でした。
7月の梅雨明けの遅れの影響は大きく、たったの3晩数時間だけ。このときネオワイズ彗星が通過していったので見れなかったのが残念。
盛夏8月は良く晴れてくれ、見ごろになった木星土星を撮影しまくりました。
9月は秋雨、10月中旬以降には秋晴れが続くようになり接近した火星もちょっとは楽しめました。
晩秋から初冬は南岸低気圧の通過もなく稼働率が上がりました。でも気流の状態が悪くなり惑星は遠のいてしまったのでちょっと寂しい。
ベランダ天文台は思い立ったら5分程度で準備完了、終わればすぐ撤収できる手軽さが稼働率を上げてくれます。

| | | コメント (0)

2021年1月 4日 (月)

火星の南極冠は消えたか 2021/01/04

今日で年末年始休みはおしまい。
結局11連休でした。12月は3日に出勤した以外はテレワークだったので1ヵ月電車に乗っていません。明日からもテレワークで、7日に打ち合わせでようやく出社する予定になっています。
なので慢性的な運動不足が継続しています。通勤時の徒歩50分、立ったままの電車の60分は強制的に行われる貴重な運動時間だったのです。

今日も弱いながらの冬型ですが寒気も緩み関東南部は日中南東寄りの風が吹いていました。午前中にベランダ天文台を今後2年継続するための手続きを行い昼食後に運動することにしました。
13:00出発~二子玉川~多摩川CR~多摩大橋~多摩川右岸~浅川CR~万願寺歩道橋~浅川CR~府中四谷橋~多摩川CRで15:40帰宅。
走行距離:62km

昼過ぎてからの出発だと気温は10度くらいあり暖かなのですがすぐに日が傾いて夕方になってしまい距離が稼げません。

穏やかな天気なので夕方から星見
Mar_20210104_1745
1月04日17時45分 D=127mm、F=1500mm、2.5×バロー+28mm延長、ADC、ASI224MC
SharpCap 3.2、2ms、Gain=310、18000フレームを20%スタック、RegiStax 6でWavelet処理

見始めたころはまあまあ模様が写りましたがこの後急に悪化してアメーバみたいになりました。
南極冠は2日の師匠たちの写真ではごく小さく存在しているのが写っていましたが、今日の5インチ望遠鏡では解像できず「消失した」と宣言することにします。

| | | コメント (0)

2021年1月 2日 (土)

今年の1枚目は火星でした 2021/01/02

今年最初の撮影は火星でした。
今夜は少し雲が広がり始めたもののこの数日に比べれば火星の暴れ方が少なかったので撮影してみました。

Mar_20210102_2020
1月02日20時20分 D=127mm、F=1500mm、2.5×バロー+28mm延長、ADC、ASI224MC
SharpCap 3.2、2ms、Gain=320、18000フレームを20%スタック、RegiStax 6でWavelet処理

そこそこ模様が見えたので採用。南極冠の存在は有るような無いような。もう限界ですが他に写す惑星も無くなってしまったので良く見える日があったらまた撮影していることでしょう。

| | | コメント (0)

正月2日目走行

6:40起床。
快晴ですが氷点下で出発するのは体に良くないので日差したっぷりの部屋でぬくぬく。駅伝を見つつアメダスの気温と風をチェックして10時に5度を超えてきたので出発準備。最近は気温が5度を超えないと自転車で走り始めないナマった体になってしまいました。

10:40出発~二子玉川~多摩川CR~府中四谷橋~浅川CR~万願寺歩道橋~浅川CR~多摩川右岸~多摩大橋~多摩川CR~羽村折り返し~多摩大橋~多摩川右岸~浅川CR~万願寺歩道橋~浅川CR~府中四谷橋~多摩川CRで15:10帰宅。
走行距離:95km

今日の予報も「北の風」でしたが多摩川に出てみると東寄りの風が吹いています。同じ気圧配置が継続しているので多摩川域は山かげの風下の淀み域になり南海上を吹き渡る西風が巻き込むように折り返して吹いてくる風です。おかげさまで今日は羽村まで進出しました。
CR上はあいかわらず散歩している家族連れが多かったのに加えて自転車も増加していました。数年に一度の寒波と言われましたが関東南部は風が弱く日差したっぷりで気温も10度くらいまで上がり穏やかな天気なのでありがたいことです。

| | | コメント (0)

2021年1月 1日 (金)

2021年走り始め

6:40起床。
初日の出まで10分ほどですが多摩川の氾濫原に立つマンションの南東方向には多摩丘陵の切れ端があるので実際に日差しが部屋に差し込むのは7時過ぎ。朝食用の餅を焼いているうちに金色の日差しが部屋に差し込んできました。
今朝は風も静かで放射冷却で冷え込んでいたので午前中は部屋で日向ぼっこして温まっていました。
昼食ももちを食べてしまったので体を動かすために自転車の走り初めに行きました。

12:30出発~多摩川CR~多摩大橋~多摩川右岸~浅川CR~万願寺歩道橋~浅川CR~府中四谷橋~多摩川CRで15:00帰宅。
走行距離:56km

元旦に多摩川を走るのはたぶん初めてのこと。結構多くの家族連れと思われる人たちが繰り出していました。例年のことなのか。今年だけの特別のことなのか?
今日も予報では「北風やや強く」なのですが多摩川CRに出てみると東寄りの風。今日も山かげ効果が効いているようです。多摩大橋までは追い風気味で橋を渡った帰路は向かい風。正月早々風に文句を言ってもしょうがないので淡々とペダルを回して無事帰宅。
さて今年は何キロ走れることやら。

| | | コメント (0)

« 2020年12月 | トップページ | 2021年2月 »