« 望遠鏡の部屋 | トップページ | 天王星の衛星を撮る 2021/01/14 »

2021年1月14日 (木)

火星 2021/01/14

下層の寒気が抜けて日中は日本海低気圧に向けて南風も入り暖かな一日でした。
今日もテレワークしながら日中は日差しを浴びて半袖短パン姿で仕事をしていました。
寒中ながら気流が良さげなので唯一見ることができる火星に望遠鏡を向けてみました。

Mar_20210114_2007
1月14日20時07分 D=127mm、F=1500mm、2.5×バロー+28mm延長、ADC、ASI224MC
SharpCap 3.2、2ms、Gain=320、18000フレームを30%スタック、RegiStax 6でWavelet処理

10日ぶりの火星です。思いのほか模様が見えましたが模様の少ない面が見えているタイミングだったのが残念。火星までの距離は1億5300万キロとなり、最接近時の3倍離れ視直径も9秒ちょっとまで小さくなりました。
日没時でもまだ南中前なのでまだしばらくの間見ることはできますが視直径が小さくなるので気流の影響が大きくチャンスは少なそうです。
たまには撮影しないとウデがにぶります。

| |

« 望遠鏡の部屋 | トップページ | 天王星の衛星を撮る 2021/01/14 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 望遠鏡の部屋 | トップページ | 天王星の衛星を撮る 2021/01/14 »