金星 2021/08/18
日中一時的にスコールラインがかかり強い雨が降りましたが、夕方に向けて安定した天気となり空の透明度も高くなりました。
仕事を終えてからベランダに望遠鏡を展開して金星撮影です。
8月18日17時59分 D=127mm、F=1500mm、Neptune-C II 、SharpCap 4.0、1ms、Gain=0、18000フレームを10%スタック、RegiStax 6でWavelet処理
視直径14秒まで大きくなってきて明るさもマイナス4等級です。日没前の青空の中ですが5cm8倍のファインダーでも簡単に見つかります。次第に地球に接近して来るのでみかけの大きさと欠け具合の変化が週単位で楽しめそうです。
これから冬に向けて日没時の高度は20度より高くならないので撮影は昼間行うのが良さげです。
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