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2021年12月19日 (日)

木星と金星 2021/12/19

日本海を小さな低気圧が通過して関東南部は穏やかな天気。今回の寒気の南下は関東南部にとっては大した影響はなかったようです。
Ven_20211219_1629
12月19日16時29分 D=127mm、F=1500mm、Neptune-C II 、SharpCap 4.0、1ms、Gain=80、20000フレームを10%スタック、RegiStax 6でWavelet処理

昨日よりも気流は良いかと思っていましたが意外と細かな揺れがあり昨日より少しボケました。
視直径は52.2秒。日が当たって見えている部分の輝面率は12.4%です。

Jup_20211219_1748
12月19日17時44分~53分 D=127mm、F=1500mm、2.5×バロー、ADC、Neptune-C II 、SharpCap 4.0、10ms、Gain=370、60
00フレームを50%スタック×10、De-rotation、RegiStax 6でWavelet処理

いつもよく見える日没直後より時間が経過するにつれて気流が良くなり昨日より良く見えてきました。高度が下がって気流の影響が大きくなっていくのとの兼ね合いで一番良く写った1枚を採用。
南半球中央右に色付き白斑。そのすぐ左下に五つ子白斑と同じ緯度で移動している小さな白斑が見えます。
北半球海老茶縞がジグザグと南北に屈曲していて南縁が所々黒っぽくなっています。

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