« 木星と金星と水星 2021/12/29 | トップページ | たぶん2021年最後の走行 »

2021年12月30日 (木)

いよいよ真冬

12月10日から12月29日までの3週間の木星の見栄え結果を「週間予報支援図(FXXN519)」にまとめてみました。
12月の関東地方は去年もそうでしたが連日晴れることが多く木星が空に光っているのは見ることができました。
しかしその模様をしっかり見ることのできる気流に恵まれるチャンスはめっきり減ってしまいました。
チャンスは寒気が去って冬型が崩れ小さな移動性高気圧が通過していくタイミングで雲のかからない短い時間帯に木星が見えているかどうかで、周期的には1週間に一度くらいの頻度のようです。
20211230

木星は日没後すぐに南西の空に低くなってしまいます。いくら気流が良いといっても低空では気流の影響も大きく、今シーズンそれなりに見える日はあと数回程度でしょう。

| |

« 木星と金星と水星 2021/12/29 | トップページ | たぶん2021年最後の走行 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 木星と金星と水星 2021/12/29 | トップページ | たぶん2021年最後の走行 »