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2022年1月 5日 (水)

金星と水星 2022/01/05

強い北風で望遠鏡も揺れましたが昨日より気流は良くなっていました。

Ven_20220105_1404
1月05
日14時04分 D=127mm、F=1500mm、IR850、Neptune-C II 、SharpCap 4.0、1ms、Gain=50、24000フレームを5%スタック、RegiStax 6でWavelet処理

視直径は62.4秒。日が当たって見えている部分の輝面率は0.8%です。太陽からの離角は東に7.4度。内合の82時間前。
50mm×8倍ファインダーの実視界は5.8度あるので自動導入後に望遠鏡が太陽側にずれていた場合は太陽が視野に入って危険。金星が中央でも縁の方には太陽光が差し込んでいるので目を接眼部に付けず離れた位置から覗き込んで金星を中央に導入します。

金星までの距離が4000万kmを切りました。地球ー月間のおよそ100倍の距離です。金星は地球に一番接近する惑星です。

水星
Mar_20220105_1415_20220105190301
1月05日14時15分 D=127mm、F=1500mm、IR850、Neptune-C II 、SharpCap 4.0、1ms、Gain=160、30000フレームを5%スタック、RegiStax 6でWavelet処理

視直径は6.5秒。日が当たって見えている部分の輝面率は67%です。

木星は撮影するところまで行きましたが結果はボケボケなのでボツです。

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