高度の高い昼間のうちに金星を撮影しました。
1月01日14時24分 D=127mm、F=1500mm、IR850、Neptune-C II 、SharpCap 4.0、1ms、Gain=110、25000フレームを5%スタック、RegiStax 6でWavelet処理
昨日のめちゃくちゃな気流よりも安定してきてスタックできました。
視直径は61.1秒。日が当たって見えている部分の輝面率は2.3%です。太陽からの離角は東に12.6度。
両極近くの欠け際はあまりにも細く気流の影響でまとまらずボケています。
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