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2022年4月23日 (土)

Satellite Trackerを試す6

昨晩は久しぶりの銀河めぐりを楽しんでいましたが1時半ころ薄雲が広がり始めたので打ち切って明け方のISS通過まで就寝。

3:40起床。
南東の空低くに下弦近い月が鈍く光っていました。まだ薄雲がかかっているようです。

最近Satellite Trackerの使い方のマニュアル(英語版)がPDFで公開されてので改めて読み直していたのですが、衛星の位置を計算するタイムステップについての説明で、有線接続の場合は20ms間隔、WiFi接続の場合は200ms間隔が推奨とのこと。
ベランダ天文台はWiFi接続なのに50msで行っていたので今回は推奨通り200msで計算させました。

今日のISSは南南西の空から姿を現すので自動導入の誤差もすぐ修正できます。南東の空45度くらいで570kmくらいまで接近しました。しかしその付近は薄雲が濃かったのでうまく写らず最接近前、南の空距離700kmくらいの姿です。
Iss_202204221914_315
ISSを画面に捉えてからROIを1024×768に狭めると1msのシャッタースピードで秒間180枚撮影できます。
これは2秒間に撮影した約400枚を50%スタックして1.5倍に拡大しています。薄雲越しで気流も悪く今一つ。
自動追尾なので撮影しながらgainの値を調整できるし、ブレが少ないのでローリングシャッターでも歪みを少なく撮影枚数が稼げて手動追尾の時よりも好結果が得られそうです。

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