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2022年4月23日 (土)

御嶽駅の先でスポーク折れる

明け方のISS撮影を終えてそのまま自転車で出発というのはハードすぎるので05:00就寝。
6:30起床。
気候も天気も良く今年初の奥多摩湖走を決意。

7:20出発~多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~御嶽駅~後輪スポーク折れ引き返す

御嶽駅前を通過して日陰の涼しい緩い下りを堪能し登り返しが始まるところでペダルを回し始めたところで「ガツン」というショックが伝わってきました。何だろうとブレーキをかけると後ろブレーキが片効きになっていました。
道路わきで調べるとスポークが1本破断してリムに振れが発生していたのでした。

出先でのスポーク折れは過去に経験済みなので慌てず嘆かず応急処置をして引き返すことにします。
リムがブレーキに当たらないようにニップル回しでテンション調整をかけ振れを小さくして走行可能にします。
折れて宙ぶらりんのスポークはガムテープでほかのスポークに括り付けて暴れないように固定。
P50_20220423_1144181
応急処置の図
破断したスポークの先端がガムテから覗いています
ガムテープはいざという時何かと役に立ちます。ニップル回しも常備しておいてよかった。

後輪はスポークが折れてテンションが狂っているので急加速や急ハンドルやスピードは控えめ、衝撃を与えないよう一定速度で帰途につきました。

~R411~軍畑大橋~都45~R411~多摩川橋~新奥多摩街道~羽村~多摩川CRで12::30帰宅。

後輪に使っていたホイールは2016年に購入したシマノのWH-R501Aという安い完組ホイール。最近リムがブレーキですり減ってきたのでそろそろ寿命かなと思っていましたが、先にスポークがダメになりました。
手組ホイールなら折れたスポーク1本、100円もかからず修理できるのですが、この完組ホイールはリペア部品が提供されていないのでたった1本のスポークが無いがために廃棄です。他の部分はまだ使えるのに。環境にやさしくないです。そういう売り方のほうが売る側は儲かるから?。

帰宅後、あらかじめストックしておいた手組みホイールに交換。

走行距離:111km

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