« IC4351、NGC4606、NGC5364など | トップページ | 木星 2022/05/08 »

2022年5月 7日 (土)

「天和」と「HST」を撮る 2022/05/07

雲だらけの空でしたが雲の隙間から「天和」と「HST」を撮影してみました。
Satellite Trackerで自動追尾させながらNeptune-C IIでROIを1024×768に狭めて動画撮影。秒間191枚の撮影スピードが出るので1秒間の画像から良像上位15%をスタック(28枚くらい)しています。

まず先に19:18頃天和が西南西の空から天頂付近を通過していきました。
_202205071017_5capture_f0990010100_l4_ap
前回よりも接近し庇に隠れる直前で約430kmの距離です。たぶんベランダからは最高の条件だと思います。それでもちっこいので1.5倍に拡大。
太陽光パネルは写っていませんがモジュールの明るさが4つぐらいにくびれて見えています。しかし形が単純すぎて宇宙ステーションらしくない。早くモジュールをドッキングさせないかな。

20:09頃HSTが南西の空から現れて南の空で地球の影に入っていきました。
Hst_202205071108_1capture_f2410024300_l4
地球の影に入る直前で980kmほどの距離。こちらも1.5倍してあります。
憧れのハッブル師匠の姿です。長さ13.3m、直径4.3mの円筒形でちょうど横を向いていたようで長細い姿が写りました。

| |

« IC4351、NGC4606、NGC5364など | トップページ | 木星 2022/05/08 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« IC4351、NGC4606、NGC5364など | トップページ | 木星 2022/05/08 »