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2022年5月13日 (金)

NGC4503、NGC4933、NGC5595など

昨日の午後あたりからずっと雨ふりで昨夜は安心して熟睡だったのですが4時前に目覚めるのが習慣付いてしまい無駄に目が覚めてしまいます。明け方の惑星が絶対見えない天気の時は何か自己暗示をかけてこの習慣性の目覚めを解消してあげないといけないです。
5月に入って半月近くなりますが月や惑星、人工衛星など薄雲があっても何とか楽しめる天体は見られましたが長時間薄雲の無い星見に耐えうる夜は1夜だけ。天気悪すぎ。
今週末から来週前半はISSの通過があり自動追尾撮影の訓練の成果を発揮するチャンスなのですがこの先も芳しくないですね。

うみへび座NGC3203
Ngc3203_stack_90frames_900s35
レンズ状銀河です。小さいですが中心部と円盤部も明るく写っています。

おとめ座NGC4503
Ngc4503_stack_60frames_900s35
レンズ状銀河です。上のNGC3203よりも近い所にあるので大きく見えます。

おとめ座NGC4933
Ngc4933_stack_60frames_900s35
中央の楕円銀河がNGC4533A、その下円盤部の中に星のように見えているのはNGC4533B、4533Aのすぐ左上の淡い銀河はNGC4533Cです。
そのほかにも左上や右下に小さな銀河が写っています。

おとめ座NGC5338、5348
Ngc5348_stack_60frames_900s35
左上はNGC5348で渦巻銀河を真横から見ています。右下はレンズ状銀河NGC5338です。

てんびん座NGC5595、5597
Ngc5595_stack_60frames_900s35
粒のそろった渦巻銀河が並んでいます。右がNGC5595、左がNGC5597。小さいですが渦巻の腕がしっかり写っています。
大きさはどちらも2分しかないので単体だったら撮影しないのですが並んでいるので採用。

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