木星 2022/06/02
3:20起床
木星は見えていましたが昨晩のISS撮影を妨げた薄雲は薄れたもののまだかかり続けていました。
木星を導入して撮影に入ろうとすると流れて行く薄雲の濃淡により木星が明滅して連続したショットが撮れずしばらく様子見。
薄れたタイミングの時のショットを処理するとそこそこの写りですが濃い部分がかかったショットはボケボケでした。
せっかくの早起きも無駄となり、結局日出直前の雲が薄れたタイミングで8ショット連続で撮れたものを採用。
6月02日04時22~29分 D=127mm、F=1500mm、2.5×バロー、ADC、Neptune-C II 、SharpCap 4.0、17ms、Gain=320、3500フレームを60%スタック×8、RegiStax 6でWavelet処理
薄雲の邪魔があった割には思いのほか見えていますが今日も大赤斑の姿はありません。
五つ子白斑列の後尾が右端に見え、あと1時間半ほどで大赤斑が昇ってくるタイミングでした。
南赤道縞の南側にある暗斑列は右側のほうがしっかりとしています。
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