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2022年7月23日 (土)

木星 2022/07/23

1時前から撮影開始。すでに高度は30度を越えています。
この時間だと早起きというにはあまりにも早すぎです。前の晩から起き続けていたら朝まで完徹になってしまい日中の自転車走がDNSになってしまいます。見頃の開始時間が次第に難しい時間帯に差し掛かってきました。
空は良く晴れていましたが日本海にある低気圧圏内で上空には強風帯が南下していて気流は今一つでした。

Jup_202207221558_1
7月22日00時55~00分  D=180mm、F=2700mm、2.5×パワーメイト、ADC、Neptune-C II 、SharpCap 4.0、15ms、Gain=300、4000フレームを50%スタック×5、RegiStax 6でWavelet処理

モニター上では揺れながらもそこそこ模様が見えていたので期待しましたがクッキリ感の無い木星像でした。
7番白斑が中央です。

Jup_202207221800_6
7月22日02時59~03分  D=180mm、F=2700mm、2.5×パワーメイト、ADC、Neptune-C II 、SharpCap 4.0、15ms、Gain=300、4000フレームを50%スタック×5、RegiStax 6でWavelet処理

2時は気流が悪くボツ。この時間は今日一番安定していました。
色付白斑が中央、すぐ右下に8番白斑。
南赤道縞の二重構造で北側と南側が対称的。
このあたりの北赤道縞は北に盛り上がったアーチ状の模様が連続しています。

Jup_202207221836_3
7月22日03時35~37分  D=180mm、F=2700mm、2.5×パワーメイト、ADC、Neptune-C II 、SharpCap 4.0、15ms、Gain=330、4000フレームを50%スタック×4、RegiStax 6でWavelet処理

4時には曇ってしまったので撮影できず、その前に撮影した最後の画像も雲に邪魔されながらで気流は悪化しています。
大赤斑がやっと見え始めたところです。
大赤斑を回り込んで右側に流れ出した縞がちょっとずつ伸びて薄くなりつつも中央付近まで確認できます。

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