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2024年7月

2024年7月13日 (土)

三浦半島周回

4:30起床。
昨日の雨は止んで曇り空。熱帯夜から解放されてエアコンオフでも熟睡できました。
路面は所々ウェットでしたが乾きつつあります。当初の予報では3連休全部雨マークが付いていましたが今日は日差しが出る天気に回復し、猛暑にもならないようなので三浦半島を周回して来る長距離走を決意。

5:20出発~多摩川CR~六郷橋~R15~横浜~R357~八景島~R16~横須賀~R16~県209~浦賀~県210~久里浜~R134~県215~三崎港
横須賀を過ぎると結構日差しが出てきましたが海風が涼しく快適。三浦半島南端ではスイカが最盛期のようで露店で売っていましたが自転車じゃ持ち帰れないので眺めて通過。
三崎港には10時過ぎ頃到着。何やらお祭りのようでした。
早く着きすぎて食事処が無かったのでコーラ500ml缶を一気飲みして北上。

~県26~R134~ソレイユの丘~荒崎休憩~R134~江の島休憩
江の島に12時半くらい到着。腹が減ったので持参した賞味期限切れのカロリーメイトと魚肉ソーセージ、自販機で500mlカフェオレを接種。

~R467~遊行寺~境川CR~県57~野津田~都18~府中四谷橋~多摩川CRで16:20帰宅。
多摩水道橋付近からパラパラ雨に降られながらの帰宅。
帰宅直後雨が強まって路面ウェットに変化。タイミングよく帰れてラッキーでした。

走行距離:220km


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2024年7月12日 (金)

衛星テティスの土星面経過が写っていたこと

梅雨前線が南下してトンネルに入ってしまったので7月に入ってからの撮影データを整理していたら7月5日早朝の土星撮影画像に衛星テティスが土星面を経過している姿が写っていることを発見しました。

テティスの大きさは直径1048kmで平均等級は10.2等級となっており土星面経過中は土星の明るさに埋もれて口径7インチでは写るはずありません。
でも下の3時26分に撮影した画像で土星にかかるリングの影の中、中央から右3分の2あたりにかすかな光点があるのに気づきました。
Sat_202407041826_3
WinJUPOSで同時刻の衛星の位置を表示させたのが下の図
Win202407041826
写真とほぼ同じ位置をテティスが経過していたのでした。
10等級の小さな衛星の土星面経過など写るはずないのですが好気流と土星に落ちるリングの影と地球から見えるテティスの位置関係からたまたま影の上に光点として見えていたのです。
そこでこの朝撮影した3時10分過ぎから3時51分頃までの10枚の画像をコマ送りにしたのが下。
202407041811_6_pipp
中央から右2分の1あたり土星リングのすぐ下を右に向かってかすかな光点が移動していくのが見えています。
昔の銀塩写真では絶対撮影不可能。眼視でも捉えることはできなかったであろう現象をデジタルの力が可能にしてくれました。スバラシイ。

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2024年7月 9日 (火)

土星 2024/07/09

2:50目覚めて外を見ると土星が見えていたので撮影に入りました。
外気温は28度くらいでホカホカしています。少しでも振動と熱風を減らすためエアコンはOFFに。
Sat_202407081822_2
7
月09日03時42分  D=180mm、F=2700mm、2.5×パワーメイト、ADC、Uranus-C、SharpCap 4.1、17.5ms、Gain=530、10000フレームを50%スタック×6、RegiStax 6でWavelet処理

撮影途中で日本海の梅雨前線から流れ込む薄雲の邪魔があって数回中断しながら20分かけて6ショット撮影。
安定した夏の気流に近づいてきました。木星がベランダから撮影可能になるまであと1ヵ月ほどでしょうか。登場が待たれます。

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2024年7月 8日 (月)

ISSを撮る 2024/07/08

連日の猛暑日で日が暮れてもベランダは暑々でしたが今宵はISSの通過があったのでエアコンを停止して撮影してみました。
今日は南西の空から北東に向かって飛行するコースなのでベランダから狙いやすいコースでした。
Iss_202407081143_2
7月08日20:43:12ころ D=127mm、F=1500mm、Uranus-C 、SharpCap 4.1、1.0ms、Gain=280、RegiStax 6でWavelet処理
最接近の少し前の姿。
見上げる角度と太陽光の当たり方が良く4枚の太陽電池パネルの上に新らしく設置されている太陽電池パネルも良く見えます。

Iss_202407081143_3
7月08日20:43:18ころ D=127
mm、F=1500mm、Uranus-C 、SharpCap 4.1、1.0ms、Gain=280、RegiStax 6でWavelet処理
南東の空で最接近の少し前で距離450kmほど
先端で光るドラゴン宇宙船とそのすぐ右に光るのはボーイングの新しい宇宙船スラーライナーでしょう。打ち上げから10日ほどで帰還予定だったのに何かのトラブルでまだ帰還できていないようです。

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2024年7月 7日 (日)

午前中しか走れない

2:30目覚めましたが空は白く曇っていたためそのまま目を閉じました。
3:30目覚めましたが依然空は白く曇っていたためそのまま目を閉じました。望遠鏡は前の晩からベランダに準備しておいたのに今朝も不発。

5:30起床。
空を覆っていた低い雲は消えかかって朝日が差し始めています。
昨日の夕方の雷雨のあと気温が25度くらいまで急冷されて楽な夜でしたが雨上がりで湿度が高く気温の割には蒸し暑さのある朝です。
予報では昨日より暑くなるようなので今日も午前中だけの走りにして午後は昼寝することにしました。

7:10出発~多摩川CR~府中四谷橋~浅川CR~万願寺歩道橋~浅川CR~多摩川右岸~多摩大橋~多摩川CR~羽村休憩~多摩川CRで12:00帰宅。
P50_20240707_105912
東京都の夏の高校野球予選が始まっていました。
昨日より青空が広がって午前中は気温よりも日差しの熱さが来ました。あらかじめ長袖のウェアを着てきたので腕に受ける直射日光を避けることがでる上に書いた汗が蒸発するときの気化熱で長袖の下は思ったほどには暑くありません。
さすがに帰路11時過ぎると気温も35度近くなって時々ウエアに水を掛けながら冷却しつつ帰宅。

帰宅後は水シャワーを浴びて予定通り昼寝。
晴れているのに思いっきり走れない近年の夏の晴天はある意味悪天候です。

走行距離:99km

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2024年7月 6日 (土)

最強の夏草

2:30目覚めるも空は白く曇っていたので起きださず。
3:30目覚めるも相変わらず白い空なので起きださず。望遠鏡は前の晩からベランダに準備しておいたのに今朝は不発。
4:30起床。
相変わらず低い雲が広がってすごい湿気でモワッとする朝。今日は猛暑日予想の上に雷予報もあるので涼しい午前中だけの走行と決めて出発準備。

5:40出発~二子玉川~多摩川CR~府中四谷橋~浅川CR~万願寺歩道橋~浅川CR~多摩川右岸~多摩大橋~多摩川CR~羽村~根がらみ前水田休憩~草花丘陵~多摩川CRで11:20帰宅。

結局雲の多い午前中で低い雲が消えた後も上層に薄雲がかかって日差しは控えめで気温の上昇はゆっくり。でも湿度が高くて吹き出した汗は走行して風を受けても乾くことは無くずっとカエルのようにしっとりしていました。
P50_20240706_100112
多摩川CRを走っていると写真のつる草がCR上に弦を伸ばして領域拡張に余念がありません。
僕は毎週末の走行でCRに張り出した弦の先をタイヤで踏みつけて進出を食い止める走行をしているのですが次の週末にはさらに勢力を強めていてキリがありません。

調べてみるとこの植物は特定外来生物に指定されているアレチウリという北米原産のウリ科の植物だそう。ウリ科といってもおいしいウリが実るわけでもなくほかの植物に巻き付いて覆い日を遮って枯らしてしまうほどの勢いで成長し、場所によっては河川敷内がこの葉っぱで埋め尽くされているような場所もあります。

走行距離:110km

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2024年7月 5日 (金)

土星 2024/07/05

2:40起床。
梅雨前線は一時的に北上して弱まり南から太平洋高気圧に覆われて快晴のねっとりとした熱帯夜の未明です。
長いトンネルを抜けて土星撮影は2週間ぶり。
Sat_202407041820_4
7
月05日03時42分  D=180mm、F=2700mm、2.5×パワーメイト、ADC、Uranus-C、SharpCap 4.1、17.5ms、Gain=500、10000フレームを50%スタック×6、RegiStax 6でWavelet処理

気流は安定していました。カッシーニの隙間も輪の両端にくらい縦筋として写っています。
輪の傾きはゆっくりと開き始めているはずですが以前とと比較しないとわからないですね。

日出前に火星が庇からギリギリ見えてくるかと待ち構えていましたが無理でした。ベランダから楽しめる惑星はまだ当分土星だけです。

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