家紋
先日、実家に男3兄弟が集合して打ち合わせしている時のこと、
「家紋は何ですか?」
の問い合わせに誰も答えられませんでした。
「えっ! 家に家紋なんてあったの?」
一つ上の兄は「三つ葉葵かもしれない」などと大それた発言をする始末。
母親を呼んで聞いてみましたが、嫁いできたので知らないとのこと。
さて困ったと言うときに、この家から嫁いでいった叔母が来たので聞いてみると、
「丸に梅鉢。屋根の瓦を見てみれば分かる」
とのこと。女性が嫁ぐときは実家の母親の家紋の入った着物を持っていくのだそうです。
「へー!」
さっそく外に出て二階屋根の一番高いところにある瓦を撮影したのがこれです。確かに丸の中に5つの花弁の丸が星型に配置されています。
手前には偶然スズメがいます。
あやうく一生知らないまま過ごしてしまうところでした。
そういえば立派な墓石には家紋が彫ってあったりしてますね。
七五三や結婚式のときなどに着る羽織にも家紋を入れてあるんでしょうね(僕は着た事がないですけど)。家紋なんて役所には登録していないから好きなものに乗り換えても良いようですが、先祖代々その家で伝えられて来たものですし兄には守っていって頂きましょう。
でも何で?、いつから?「丸に梅鉢紋」なのかは知りたいところではあります。
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