坂東三十三めぐり

2006年9月 8日 (金)

坂東三十三観音巡りのまとめ1

2月から始めた自転車による坂東三十三観音巡りは8月に終了しました。この間、23日をかけ札所番号順に巡りました。前半は日帰り、後半はキャンプツーリングで巡り、走行距離は約3500kmに達しました。第1次は2度のパンクで引き返し、第9次の7月のキャンプツーリングでは連日の雷雨によりくじけ、 600km以上は無駄に走っています。
 かかった費用は33076円。主な項目は食費、温泉、銭湯入浴料、キャンプ場使用料、拝観料です。移動手段が自転車なので交通費は最後のフェリー代920円だけ。また、北関東方面は羽生の実家を中継地(避難地)に利用させてもらったおかげで大変助かりました。
 燃費(総費用/総距離)は9.48。1kmの移動に9.48円しかかかっていません。自転車ツーリングならではの経済性でしょう。

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2006年8月31日 (木)

フェリーに乗って

8月20日(日)
9日間に渡る夏休みも今日で終わり。明日からの仕事に向け今日は家に帰る。
5:00起床。テント撤収するが朝露に濡れたため砂が付いてしまい収納に苦労する。砂浜キャンプは後が面倒である。苦戦しているところに約束通り漁師のおじさんが500円を集金にくる。「今日はどこまで?」 さすが漁師は前向きな質問をしてくる。
6:10出発。晴天微風で東京湾は穏やかでフェリーの運航は問題なしだ。R127と旧道を交互に走り金谷を目指す。岬部分は旧道もなくしかたなくR127のトンネルを突破する。浜にくると港が開け海岸沿いにのんびり走る。
7:30金谷到着(20.6km)。フェリーターミナルに行き自転車の片道乗船券を購入920円。
7:35乗船開始。車に先立ち自転車に乗ったまま乗船。船室はクーラーが効いていて極楽。
7:45金谷出港。さらば房総半島。
8:25久里浜入港。車のあと最後に自転車に乗って下船。
1時間前まで房総を走っていたなんてチョッと考えられないスピーディーさ。フェリーは魔法の絨毯のようだ。県26~R134~江ノ島~R467~10:30遊行寺で藤沢の兄宅に寄ろうと思いTELするも留守電だったのでパスする。境川CR~都57~都3~多摩川CRで14:00帰宅。フェリーを使うと房総南部は意外と近いということを発見した。
Map200608208/20のコース。原岡海岸から金谷まで房総を走りフェリーで東京湾横断。久里浜から江ノ島に抜けあとはいつも走りなれた境川CRからのルートで自宅へ。





Img20060820_061726早朝の富浦の町。この周辺は琵琶の産地だそうで街灯に取り付けられているオブジェは琵琶をデザインしている。






Img20060820_065312勝山の浜から見た鋸山。あの岬を周ればフェリー乗り場のある金谷。最後の難所。






Img20060820_075246東京湾横断中僚船「しらはま丸(3260トン)」とすれちがう。海面は非常に穏やかでほとんど揺れを感じない。






Img20060820_081458久里浜入港直前に僚船「くりはま丸(2759トン)」とすれちがう。東京湾フェリーは3隻体制で運行されている。






Img20060820_082030フェリー船内車両甲板での自転車積載状態。二輪系は私の自転車と一緒に写っているスクーターの2台だけだった。






Img20060820_082037フェリー船内車両甲板での自動車積載状態。この便では乗用車7台だけだった。甲板上はガラガラ。






Img20060820_083059乗船してきた「かなや丸(3580トン)」。3隻の中で一番大きい。到着し下船終了するとすぐに金谷行き乗船が開始されていた。






Img20060820_095143R134七里ガ浜走行中。江ノ島まであとわずか。ロードバイク乗りにバンバン抜かれる。マイペースマイペース。






Img20060820_123006境川CRの走りはここで終わり、ここから都57~都3をつないで多摩川CRに出て自宅に到着。9日間に渡る夏休みツーリングは無事終了するとともに坂東三十三観音巡りも終了した。





走行時間:5h12m、距離:112.2km、AV.21.5km/h

9日間の記録
走行時間:64h27m、距離:1347.1km、AV.20.9km/h





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2006年8月30日 (水)

坂東三十三観音結願

8月19日(土)
4:10起床。朝食後テント撤収。5:00出発。20分ほどで昨日通った31番笠森観音到着。参詣後6:00出発。R409~茂原市内~一ノ宮川CR~海岸沿い太平洋岸自転車道~R128~県154~8:55、32番清水寺着。参詣後9:30出発。県154~R128~館山市内~館山湾沿いの道~県296で15:10、33番那古観音到着。ついに三十三観音を巡り終えた。参詣後15:50出発。県296~で16:40南房総市原岡海岸キャンプ場着。ここは浜辺のキャンプ場。さっそく荷を解き、よさげな場所にテント設営。夕日が沈むまで海岸でボーっとする。このキャンプ場は漁協が7月と8月だけ運営していて料金は翌朝に徴収される仕組み。温水シャワも完備されている。100円で3分ほど使える。今回も200円使った。

Map20060819_119日のコース。31番参詣後房総半島東海岸に出て32番を巡りながらずっと海岸沿いに走って館山市の33番まで回り原岡海岸キャンプ場を目指した。海岸沿いはアップダウンが続き、海風が強く暑さも手伝って房総最南端はショートカットしてしまった。




Img20060819_0530315:30、31番笠森観音。まだ早朝で寺を包む森の中は薄暗い。この森は天然記念物に指定されている。ここの観音堂は大非閣と呼ばれ床の高さが20mもある全国唯一の造りで国の重要文化財に指定されている。残念ながら時間が早すぎて観音堂に登ることはできなかった。また今度。



Img20060819_055131参道にあった子授かりのくすのき。木にできている穴をくぐると子宝に恵まれるという。相当な人数がくぐったらしく、木の穴の周りの樹皮はつるつるに磨き上げられたようになっていた。なのになぜ今少子化なのか?




Img20060819_080750大東崎の途中にある天狗寺。大東崎の灯台を見に行こうとして道に迷い、ふと茅葺の山門が目に入ったので寄ってみた。飯綱寺といい、本堂には大天狗と烏天狗の面が掲げられていた。結局灯台には行かなかった。




Img20060819_0840578:40JR外房線長者町駅前。32番に向かう途中立ち寄る。国鉄時代のままの駅舎。千葉県長者町という町名の駅ではなく千葉県岬町(現いすみ市)にある駅。ややこしい。





Img20060819_08551732番清水観音。海岸沿いの国道から内陸に向かい丘というよりは山の中にある。寺の起こりは8世紀後半といわれる。






Img20060819_10445610:40御宿町通過。御宿町といえば童謡「月の砂漠」らしい。街灯のオブジェも二頭のラクダが取り付けてあった。月の砂漠記念館というのもあったが当然立ち寄る時間はない。また今度。





Img20060819_105354御宿町の海水浴場。網代湾に形づくられた白っぽい砂の海岸が続く。タダで使える水シャワーがあったので頭からチョッと浴びて体を冷やす。





Img20060819_140248太平洋岸自転車道。ここから房総半島の最南端をまわって館山に向かうのだが、風向きと時刻を考慮してR128で内陸をショートカットして館山に向かった。最南端はまた今度。





Img20060819_15130515:10、33番那古観音到着。最南端をカットしたおかげで余裕で到着。これが最後の寺。じっくり拝ませてもらおうとしたら、なんと観音堂が平成の大改修中で足場に覆われて見れなかった。参拝だけは足場の中に通路が設けられて可能。工期は来年の9月30日まで。そうしたらまた来て見よう。



Img20060819_164258今日のテント設営状況。南房総市原岡海岸キャンプ場にテントを張る。海岸なので波打ち際まで30m。絶好なロケーションで日没までのんびりする。夜は波の音に包まれ、海岸なので結構風もあり快適ではあったが、日中にテントを張ったため地面の熱が残りいつまでも背中がホカホカしていた。

走行時間:7h15m、距離:151.5km、AV.20.9km/h

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2006年8月29日 (火)

28番~30番へ

8月18日(金)
4:50寝不足の中、自転車の走る音で目覚める。朝食取り、昨日パンクしたチューブをパッチ修理後テント撤収。
6:30出発。県79~県103ですぐに28番滑河観音到着。参詣後7:10出発。利根川CRに出て印旛沼へと続く長門水門から印旛沼CRへ。その後新川CR~花見川CRと続き県72~R126で千葉県庁前通過しチョッと迷ったけど県20で12:00、29番千葉寺着。参詣後12:30出発。R357~県24~五井駅前で飯屋を探して周回中、またもや後輪がフニャフニャに。公園でチューブ交換し、五井は立ち去ることにした。引き続き県24~姉ヶ崎~県287~袖ヶ浦~県270~木更津~県23~15:50、長距離の向い風と高温でヘトヘトになって30番高倉観音着(127.3km)。思わず境内にある手水の水をがぶ飲みする。今回の旅で手水の存在価値が良く理解できた。参詣後16:20出発。今日の最終目的地31番笠森観音に向かうが時刻が押している。県33~R409(房総横断道路)で何度も丘を越え31番笠森観音前は17:30。もはや薄暗く写真もとれないので参詣は明日に回し、キャンプ地笠森キャンプ場へ。ところがキャンプ場は無人で水道の水さえ止めた状態(蛇口の栓がみんな外してあった)。予約しておかないとキャンプできないらしい。しかたないのでユートピア笠森の風呂へ。最後の最後でまたもや登らされて大汗。昔営業していた施設は廃業していたがリニューアルオープンした宿泊施設の浴場に500円で入れた。1時間ほどゆっくりつかった後、ロビーで今夜のことを思案する。仕事電話などを片し20時過ぎ外に出る。結局テントは近くの浄化施設前のアスファルト上に張った。
Map2006081818日のコース前半はCRをつないで千葉市に向かう平坦なコース。その後は幹線を避けて県道走り。木更津からは房総内陸のアップダウンを味わう。31番の笠森観音まで狙ったのは欲張りすぎだった。




Img20060818_0650536:50、出発して20分で28番滑河観音に到着。見えている仁王門は茅葺で国の重要文化財。室町時代の建立。






Img20060818_074756利根川CR走りはここまで、海から69km。ここから印旛沼CRで南下する。






Img20060818_082637印旛沼CR。左側が印旛沼。木陰が全く無く日に照らされつづける。






Img20060818_12065012:00、29番千葉寺。仁王門は文政年間(1818~1829)に立てられたもの。寺の名前は「せんようじ」と読むそうです。






Img20060818_121145千葉寺のねこ。「おい!、しっぽに日があたり始めてるぞ」と声をかけるがぐったり。






Img20060818_15525815:50、30番高倉観音。千葉から3時間以上向い風の高温の中走り続け、途中パンク修理もこなしへとへとになって到着。うっそうとした木陰でホッと一息。





Img20060818_155517高倉観音の手水。三十三観音中一番大きい。龍の口から流れ出る水をペットボトルに満たし、がぶ飲みして生き返る。この上に解説があり、男は右、女は左の龍水で清めるように書いてある。たしか左側を飲んだよなぁ・・。




Img20060818_181419ユートピア笠森。浴場施設が廃止になっていたのでダメ元でフロントに聞いてみると500円でこちらの大浴場に入れるとのこと。ありがたく利用させてもらった。大浴場は誰も入ってなくてずっと貸切状態だった。風呂なし水なしではとてもじゃないけどキャンプできません。



Img20060819_044814今日のテント設営状況(翌朝撮影)。浄化施設への道の行き止まりに設営。路面が水平で非常に寝やすかった。雨の心配が無かったのでフライシートは使わず。右のフェンスの中に浄化施設が建っていて一晩中ブゥ~ンという低めのやや大きな音を立てていたがこれがかえって眠気を誘って熟睡できた。

走行時間:8h08m、距離:161.7km、AV.19.8km/h

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2006年8月28日 (月)

27番と28番へ

8月17日(木)
昨日までで厳しかった茨城県内の寺は巡り終わり、今日からは最後の千葉県に突入する。明け方、強い俄雨が襲い、テントをたたく雨音で目覚めた。まだ4時、気にしないで眠り込む。
5:00起床。外を見ると雨は止み朝日が出ている。昨日とうって変わって南からもくもくとしたパワーのありそうな積雲が流れてくる。今日も雨覚悟で荷造り。6:00出発。霞ヶ浦湖畔の道路~常陸利根川CR~潮来大橋~県101走行中ザーッと通り雨がくるがすぐ止む~北浦にかかるR51神宮橋~県238。鹿島臨海工業地帯に突入して苦手なダンプ、トレーラーの多い道をさけようとしたがどの道もいっぱいだった。しかたないので歩道走りをしているとあのフニャフニャ感が襲ってきた。パンクだ!。8:40後輪をはずしチューブ交換。
 その後一番海よりのシーサイド道路~波崎港(64.6km)~銚子大橋~11:20、27番飯沼観音着。参詣後、昼食を食べに銚子港の先にあるウオッセ21へ。昼食後、あとは利根川沿いに60km走って28番滑河観音を巡れば今日のキャンプ地フレンドリーパーク下総はすぐそばのはずだったのだが、銚子漁港沿いの道路走行中、急にガクンと衝撃を受けた。急停車してみると後輪がペチャンコ。またパンク!!。予備チューブは使ってしまったので漁港の岸壁でパッチ修理。しかも2枚使った。パッチもなくなったので市内の自転車屋を探してチューブ1本とパッチ購入。余計な時間を使ってしまった。
 結局銚子を出たのが14:00過ぎ。R356~利根川大橋手前から利根川CR~時々R356に乗り換えたりして常総大橋ですでに17時前。28番は明日に回してフレンドリーパーク下総に向かいぎりぎりキャンプ手続き時間に間に合った。
Map2006081717日のコース。銚子までは向い風、銚子からは追い風に変わる平坦なコース。朝方雨に降られたもののその後は回復し夏の日差しの中を走る。利根川CRに入ってからは景色の変化がなくなり居眠りしそうになる。




Img20060817_084619鹿島市内の工業地帯で1回目のパンク。そもそも歩道は自転車が走る所ではない。車がビュンビュン通過する脇でパンク修理。滅入るなぁ。





Img20060817_101059シーサイド道路から海岸へ。ここは日川浜海水浴場。広がる海は鹿島灘。台風は関東から遠ざかりつつあるが波が高く遊泳禁止になっている。





Img20060817_11004511:00シーサイド道路の終点波崎港。ちょうど漁船が出港していくところ。「サンマいっぱい取ってきて!」。






Img20060817_11250511:25、27番飯沼観音着。この山門の脇にあるラーメン屋のおじさんに声をかけられた。「どこから来たの?」、「どこまでいくの?」、「この自転車高いんでしょ?」。ウーム、答えるのに悩む難問ばかりだ。最後は「気をつけて!」「ありがとう。」でお別れします。



Img20060817_12160012:00、ウオッセ21のレストランで「市場丼」1680円を食す。ウマかった。でも自転車のりにとってはボリュームが不足だ。昨日のチキンカツくらいほしい。





Img20060817_13040113:00昼食でパワーアップしていざ28番に向かおうと漁港沿いの道路走行中こんな太い目ネジを突き刺してパンクした。タイヤをはずしてみるとネジはリムまで刺さっていて一瞬リムもだめになったかと思った。幸いチューブだけ直せばOKだったが表から裏に貫通したので2枚もパッチを使ってしまった。工業地帯や港湾沿いの道路はいろんなものが落ちているので避けたいところだが。

 

Img20060817_16564916:55閉館ぎりぎりに到着したフレンドリーパーク下総。公共機関の運営する施設は定時間内しか受付しないことが多いので到着時刻は注意を要する。料金はたったの320円。キャンプはまたしても一人ぼっちだった。




Img20060818_050558今日のテント設営状況(翌朝撮影)。雨を心配して調理場にテント設営。この周辺も銭湯は無いがここには温水シャワーがあり助かる。しかも5分100円は良心的。200円使った。しかしこの夜は暑かった。夜は風も無くなりとてもテントの中に居られず2時ころまでコース周辺をふらふらしていた。手前の路面が自転車用のサーキットコースになっている。早朝自転車の走行音で目覚める。地元の人がロードバイクで周回していた。

走行時間:6h45m、距離:144.1km、AV.21.3km/h

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2006年8月27日 (日)

24番~26番へ

8月16日(水)
4:20起床。テント撤収後朝食。6:10出発。出発直後今日も雨が降り始める。筑波りんりんロード~雨引休憩所~24番雨引観音(8.1km)~りんりんロード~筑波休憩所~県42~25番大御堂(31.6km)~風返し峠~表筑波スカイライン~26番清滝寺(49.7km)~小野小町の里~県199~りんりんロード~土浦~湖岸沿い道路~霞ヶ浦大橋~湖岸沿い道路~15:30「しおみ」で食事。今日は近くの天王崎にある「白帆の湯」につかり天王崎公園にテントを張る予定だったが「白帆の湯」が水曜定休日であったため予定が狂った。地図を調べ天王崎の対岸にある浮島キャンプ場に目的地を変更。湖岸道路~北利根橋~湖岸沿い道路を走り17:00浮島キャンプ場到着。
Map2006081616日のコース。岩瀬駅を出発後、筑波りんりんロードを軸に筑波山麓の3寺を巡る。その後土浦から霞ヶ浦湖岸道路を走り浮島キャンプ場でキャンプ。筑波山麓はキリと雨。その後天気は曇りベースで走りやすい。霞ヶ浦も南のほうにくると霧がかかる天気となった。



Img20060816_0615556:15筑波りんりんロードの岩瀬スタート地点。ここから約40kmで土浦に至る自転車専用道路。かつては筑波鉄道が走っていた軌道跡を自転車道路として整備。





Img20060816_0654416:50雨引休憩所。スタート直後から雨模様となる。りんりんロードの休憩所はかつての駅の跡に作られている。かつてのホームがそのまま残されている。





Img20060816_0713457:10、24番雨引観音到着。スタートしてたいした距離ではなかったが体が動き始める前に寺直前1kmの坂登りと雨で大汗をかく。





Img20060816_072523雨引観音境内に放し飼いの孔雀。この季節オスの飾り羽根は抜けてしまっている。あの目玉模様の飾り羽は毎年はえかわるということはつい先日知ったばかり。





Img20060816_082410参詣を終えりんりんロードに戻る途中にあった案内板のところで振り返って撮影。山の中腹に見えているのが寺院。






Img20060816_085353再びりんりんロードに戻り筑波休憩所を目指す。山から下りると雨は止んだ。ここは県道501号線だった。






Img20060816_10080210:05、25番大御堂到着。筑波休憩所から県42を登り筑波山神社の鳥居をくぐったそばにある。






Img20060816_10404310:40、風返し峠(410m)。25番参詣後県42をさらに登りつづけ途中からまた雨となる。高度が増すにつれ霧もかかり全身ウェット状態。ここから右折して表筑波スカイラインを下るが霧で見通しが利かず、雨で路面がスリップしやすくせっかくの下り坂はブレーキをかけ続けてゆっくり下る。
 
 

Img20060816_11380511:40、26番清滝寺到着。これで今日の目的は果たし、午後はキャンプ地に向かって進むだけのお気楽ツーリングだ。






Img20060816_115226清滝寺のねこ。







Img20060816_134604霞ヶ浦の北に広がるレンコン畑。土浦から少しすすむとあたり一面レンコン畑となる。






Img20060816_135535霞ヶ浦北岸にある25%の坂道。このコーナーの先に上り坂がある。






Img20060816_143847湖岸道路と霞ヶ浦に浮かぶ帆かけ船。自転車専用ではないが交通量はほとんど無い。今日は東よりの風のため土浦からずっと向い風。木陰も無いのでカンカン照りの場合つらいかも。また、道路沿いには休憩所はほとんどなし。




Img20060816_155204天王崎近くのR355沿いにある「しおみ」のチキンカツ定食750円。今日のキャンプ予定地の近く。まずはしっかり食べてゆっくりしようと考え定食を頼んだらこのボリュームが出てきた。もちろん完食。おかげで予定変更後の行動力の源となった。




Img20060817_051359今日のテント設営状況(翌朝撮影)。当初の予定を変更して霞ヶ浦対岸まできた。湖岸から涼しい風が吹き渡り、虫も少なく快適だった。ここの管理は稲敷市が行なっており、使用料はなんと無料。トイレも炊事場もきれいに管理されていた。ここは穴場です。ただ、周辺に商店、コンビニ、銭湯がないのでここにくるまでに済ませておかねばならない。今日はしかたが無いので水道の水を浴びてタオルで全身を拭くだけで我慢。

走行時間:6h49m、距離122.2km、AV.17.9km/h

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2006年8月26日 (土)

22番と23番

8月15日(火)その2
9:10、21番日輪寺を出発。、一旦県248を登り返して八溝林道を下り県28~R118~袋田の滝入り口でR461旧道~月居峠(トンネル)~R461~県33~県166~県61で13:50、22番佐竹寺(109.4km)着。参詣後、県61~R118~水戸~R50~15:55、23番観世音寺(150.6km)。参詣後16:30出発。笠間市街を通過してR50~18:00桜川市上野沼近くにある銭湯「ゆららの湯」につかり、夕食を取る。20時JR水戸線岩瀬駅裏の空き地でテント泊。
Img20060815_0950469:50、八溝林道を下りきり県28に合流したところ。山頂にあった八溝神社の鳥居をくぐる。右に小さなみやげ物屋がある。






Img20060815_095103みやげ物屋で炭火で焼かれる地元の産物。あゆ塩焼き食べたかったけど、時間が早すぎてまだ未完成らしい。いも串でがまんした。





Img20060815_095701いも串。甘い味噌ダレのかかったサトイモだった。山登りの後で空腹なのでとにかくウマイ。






Img20060815_10292210:30、県28を快調に下る途中、木造2階建ての立派な中学校校舎を発見。懐かしさを感じ立ち寄る。そういえば自分の中学校も木造だったなぁ。廊下を走るとドシンドシン響いて先生に怒られたなぁ・・・。




Img20060815_10472510:50、県28とR118が合流した近くにあるJR水郡線下野宮駅(無人)。福島方面を写す。画面上のミラーに不覚にも誰か写っている。(くりやん。わかる?)





Img20060815_11593512:00、R461旧道の月居トンネル。袋田の滝入り口からここまで結構登らされて到着。トンネル入り口にいきなり信号機が付いている。このトンネルは明治19年竣工という歴史のあるトンネル。昭和51年に新月居トンネルが開通するまでR461はここを通って行くしかなかった。



Img20060815_13520713:50、22番佐竹寺到着。この仁王門は昭和の築だが中に収まる仁王像は江戸時代の作。それよりも奥に建つ茅葺屋根の本堂は1546年築で国指定の重要文化財。もっとじっくり見ていたかったけれど時間がかなり押しているので次に向かう。




Img20060815_15570315:55、23番観世音寺着。22番からここまでは県道、国道をひたすら走ってきたので途中の記憶はほとんどなし。ガイドブックでは石碑の辺りに小さな山門があったはずなのに無くなっていた。





Img20060815_16331816:30、23番の参詣を終え笠間市街を通過中、笠間稲荷の鳥居前を通過。寄ってみたかったが今日の泊地岩瀬と銭湯ははまだ25km先。明るいうちに着くためにパスする。





Img20060816_045811今日のテント設営状況(翌朝撮影)。JR水戸線岩瀬駅裏の旧筑波鉄道岩瀬駅跡の広場に設営(ここはキャンプ場ではない)。ここでテントを張るのは今度で2回目。ここからスーパー銭湯「ゆららの湯」まではR50を下館方面に約6kmある。銭湯からの帰りは汗を掻かないようにゆっくり戻ってきたのだがこの季節ではムリだった。

走行時間:8h46m、距離:179.5km、AV.20.5km/h

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2006年8月25日 (金)

八溝山と21番

8月15日(火)その1
4:10起床。テント撤収して味噌汁の朝食。
5:10出発。黒羽運動公園から一旦R461に戻り360mの唐松峠を越える。このあたりで弱い雨が降り始める。県13~県321に入ったところで荷物に雨対策(ビニール袋に詰める)。県321~県28~尾根沿いの林道~8:30八溝山山頂(31.2km、1022.2m)。県248を下り8:45ついに21番日輪寺(33.7km)到着。
Map2006081515日のコース。黒羽から八溝山までひたすら登る。山頂から一旦21番に下り、再び上り返してから大子に下る。
その後22,23と巡り、風呂を目指してR50を突っ走る。JR水戸線岩瀬駅まで戻り、駅裏の公園でテント泊。




Img20060815_065731県321の貯木場。出発時は朝日が射していたが山間部に入ったとたん雨となり、荷台の荷物をビニール袋に詰めなおした。その後は降ったり止んだり。





Img20060815_0709167:10県321と県28の合流点。八溝山まであと10kmとある。ここから先登りが急となった。写真を撮るため自転車を止めたとたんアブの群れに取り囲まれた。体を静止したら最後一斉にたかられるので常に全身を動かしつづけて撮影。




Img20060815_072534合流点からだいぶ登ってきた。アブもしばらくの間自転車を取り巻いて追ってきたが、このあたりでほとんど振り切った。見晴らしが開けはるか下に走ってきた道が見える。このあたりで700m





Img20060815_074819初めて福島県をチョッと走る。倒れているのは「通行止め」の看板。私が倒したわけではありません。来たときにすでにこうなっていました。





Img20060815_0828548:30八溝山山頂1022.2mに立つ。ここは茨城県で一番高い場所です。辺りは残念ながらキリに包まれ景色は全く見えなかったのが残念。すぐ脇には八溝神社と鉄筋コンクリート作りの立派な展望台がある。驚いたことにこの展望台は有料(100円)で、この時間に料金徴収のおじさんが詰めていた。景色が期待できないので当然登らず。代わりに日輪寺までの道路情報を聞き出した。
  

Img20060815_0848182回目の挑戦でたどり着いた21番日輪寺。山頂から150mほど県道248を下ったところにある。参拝後その県道を引き続き下れれば極楽だったのだが途中で寸断されているらしく通行止め。展望台のおじさんもそういっていたので確実。したがってまた150mのぼり返してから別のルートで下ることになった。疲れることこの上ないが湧き水のうまさに救われた。

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2006年8月24日 (木)

大田原黒羽運動公園

8月14日(月)
いよいよ三十三観音めぐりに出発する。先月のツーリングで中断した21番を目指すが羽生からでも1日では到達できない。今日は大田原の黒羽運動公園のキャンプ場を目指す。
5:00起床。朝食を腹いっぱい食べさせてもらい6:10羽生出発。
新しくなった昭和橋で群馬に入り、邑楽用水沿いの道~谷戸川CR~渡良瀬遊水地~思川CR~農道~下都賀広域農道~県2~宇都宮~県63~塩屋町~R461~県27で15:00黒羽運動公園到着。今日も余裕だ。
さっそくキャンプ手続きしようとしたが管理棟は無人。プールの管理人に聞くと親切にも担当者に電話をかけてくれた。担当者にキャンプの件を話すと手続きが必要なので体育館まで来てくださいとのこと。体育館はどこ?。プール管理のおじさんに場所を聞くと来た道を戻れば大きいので見えるとのこと。気付かなかったなーと思いつつ体育館探しに行く。しかしいくら行っても見えない。那珂川の橋まで戻ってしまった。案内板があったので見ると、確かに途中にあったがそれは70m以上も急坂を登った丘の上だった。汗だくで到着すると「よくきたねー」だって。料金は市外の人は五割増の2250円。差別ダー!。結局荷を解いたのは16時30分を過ぎてしまった。
Map2006081414日はひたすら関東北部へ進むコース。宇都宮市内を通過するが時間的に早すぎてギョウザは食べれない。R461に入ってから丘超えのアップダウンが出てくるが、それまではほぼ平坦。南の追い風が期待できる。明日の八溝山登坂に備えどれだけ体力を温存できるかがポイント。






Img20060814_071806渡良瀬遊水地に注ぐ谷戸川のCR風景。まだ7時過ぎだが正面からの日差しと高い湿度で暑くてしかたない。500mlのペットボトルの水はもう半分しかない。





Img20060814_14162814:15大田原市内R461とR400の交差点にある旧奥州街道大田原宿の石碑。






Img20060814_15054115:00予定より早く黒羽運動公園に到着。市営プールなどあり人がいっぱい。この公園には写真のように土俵があり、ちょうど大相撲の八角部屋の力士たちが巡業で来ていた。八角部屋の幕内力士の北勝力は黒羽の出身。テントは土俵の後ろのほうにある炊事場に張った。



Img20060814_170215今日のテント設営状況。キャンプは私ひとりの貸切状態だったので炊事場の屋根の下に設営。これで雨が降っても怖いものなし。風呂は自転車で45秒の場所に温泉「五峰の湯」があり500円で入れた。夜は涼しく、ここまでくると天の川もはっきりと見えた。キャンプ場料金以外は大満足な一日でした。

走行時間:7h28m、距離:165.3km、AV.22.2km/h

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2006年8月23日 (水)

杉ノ峠と陣見山林道

8月13日(日)
5:10起床。6:10出発。どこへ行くという目標は決まっていなかったけれど秩父高原牧場にあるモーモーハウスのビン入り牛乳が飲みたいなどと思いつつ朝の冷ややかな空気の中を走っているうちに方向違いな利根川CR沿いをさかのぼっていた。利根大堰~右岸CR~坂東大橋~左岸CR~高崎伊勢崎自転車道~烏川柳瀬橋~県23~県13~鬼石~杉ノ峠(300m)~陣見山林道~県349~寄居~R140~熊谷~県128~武蔵水路~埼玉用水路~利根川CR~15:30実家帰宅。
Map2006081313日のルート。利根川沿いにさかのぼり、高崎で神流川沿いに南下しひと山越えて荒川に出て実家に戻るコースとなった。結局牛乳は飲まなかった。





Img20060813_102806県13杉ノ峠への登り途中。神泉の集落が見下ろせる。画面左にはピラミッドのような三角の山が目立っていた。昨日とうって変わって青空で日差しがまぶしく山の緑も清々としていた。





Img20060813_111057陣見山林道から長瀞方面(南側)を見下ろす。この林道は標高300~500mくらいを何度かアップダウンする。木陰が多くあって気持ちよく走れた。





Img20060813_111547同じく陣見山林道から北側を写す。空気が澄んでいれば赤城や日光方面の山も見渡せるはず。今日の装備はフロントバッグのみ。中にはガズバーナとカップ麺と紅茶が入っている。途中の東屋で休憩を取ってお湯を沸かして食す。これがいいんだなー。




Img20060813_144318北海道のように地平線まで真っ直ぐに伸びる道路。埼玉用水路沿いの道で5kmは続いていた。

走行時間:7h31m、距離:160.6km、AV.21.4km/h

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2006年8月21日 (月)

出発

今日から9日間に渡る今回のツアーの様子をアップしていきます。

8月12日(土)
3:00起床。出発準備をしつつレーダーの様子を見るとこの時間から群馬、長野方面に雷雲と思われるエコーが見られた。よってコースは荒川CRによる最短コースに決した。
3:50出発。久しぶりの暗いうちのスタート。多摩川CR~都19、都12~ひばりが丘~県36~志木~羽根倉橋~荒川CR~熊谷大橋~県83~利根大堰~利根川CR~10:30羽生着。

Map200608128月12日のコース。自宅から羽生までの走行。7:00吉見運動公園で休憩して空模様を判断し、まだしばらくは大丈夫そうなので熊谷までCRで進んでから羽生に向かうことにした。





Img20060812_054607さいたま市運動公園付近の荒川CR。この日はさいたま市花火大会でちょうちんの飾り付けや会場の設営ができていた。午後すごい雷でたぶん翌日に延期になったのでは?





Img20060812_0819488:20熊谷駅前。駅をなんとなく撮ってみたら画面全体がゼブラ模様になってしまっていたので載せてみました。






Img20060812_094755利根大堰~羽生間の利根川CRの様子。夏草に覆われていて、走ると草の葉っぱが足や腕にぶつかりチクチクだった。コースの両側は除草されているのにコース脇だけモカヒン刈りのように草が残されているのはなぜ?

走行時間:6h32m、距離:150.0km、AV.22.9km/h

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2006年8月11日 (金)

明日は雷

 いよいよ明日出発ですが、出だしから天気は不安定で土日と雷に悩まされそうです。後半は南海上に発生するであろう台風の動向に注目です。
 明日は可能な限り早く出発し、雷雲が発達を始める昼前には羽生に着きたいところ。荒川CR経由なら4時間あれば着くのですが距離に不満が残り、一方江戸川CR経由では距離は十分ですが雷に襲われる時間帯にはまるし・・。寝ながら考えます。
 明日以降は携帯から簡単な報告のみ。詳細は無事帰還後にUPします。
ではでは!。

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2006年8月10日 (木)

出発準備

土曜日からのツーリング装備の準備を少しずつ進めているところ。
今回の装備は次のとおり。多すぎて何かを忘れそう。
ヘルメット
ヘッドライト
テールライト
スピードメータ
空気入れ
テント
シュラフ
マット
レジャーシート
ガスバーナ
ガスカートリッジ
ライター
なべ

マグカップ
粉末味噌汁
ラジオ
着替え(シャツ、パンツ、靴下それぞれ×2)
タオル
洗面具一式
石鹸
トイレットペーパー
工具(パンク修理一式、6角レンチ4,5,6,7mm、ドライバ、チェーンカッター、コネクトピン、ガムテープ、モンキースパナ)
予備チューブ
ゴムバンド×3
軍手
デジタルカメラ
携帯電話(仕事用)
ヘッドランプ
チェーンロック
予備電池(デジカメ用、ライト用、携帯電話用)
充電器
方位磁石
地図のコピー
ビニール袋
ペットボトル(500cc)

財布とお金少々
健康保険証コピー
自転車保険証コピー
メモ帳
筆記具
三十三観音ガイドブック

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2006年8月 9日 (水)

夏休み

12日から1週間の夏休みを取ります。今度こそGWみたいにずたずたにならない9連休の予定。これを利用して前回撤退した21番からの坂東三十三観音めぐりを一気に33番まで巡ろうと計画中です。
Map0608092予定のコース。川崎の自宅から時計回りに走ります。はテント泊予定地。7泊しかないのは予備日を一日取っているため。
12日自宅~羽生
13日羽生~大田原
14日大田原~21番、22番、23番~岩瀬
15日岩瀬~24番、25番、26番~神栖
16日神栖~27番、28番~成田
17日成田~29番、30番、31番~長南町
18日長南町~32番~館山
19日館山~33番~フェリー~自宅
予定走行距離は1000kmくらい。心配はやはり天気で、台風7号が通り過ぎたばかりですがこの夏は南海上で熱帯低気圧が発生しやすく北上しやすい形なのでツーリング中は要チェックです。

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2006年7月20日 (木)

最後まで雨

7月17日、未明から降り始めた強い雨が降り止まず。自分の南下とともに梅雨前線も南下してしまった。せっかく昨日洗車してきれいにしたのに最初からWet走行だ。
9: 30実家出発。走り始めて15分、これ以上濡れない状態で安定した。結局夏場はカッパを着たところで自分の汗で蒸れてびしょ濡れになるのだから何もしない ほうが気持ちいいことが良くわかった。他人の目からは悲惨に見えるかもしれないけれど当人はそれほどではない。県32~県76~吉見運動公園~荒川CR~ さいたま市に入って小降りとなる。羽根倉橋~志木~県36~ひばりが丘~都12、都19~多摩川CRで13:20帰宅。都内に入ってからは雨は止んだ。帰 宅後洗車したかったがまた雨が降り出したので後日とする。これで今回のツアーは無事終了。走行距離はほぼ想定通りの566kmだが4日間毎日雨に降られ目 的達成率は1/7。次回の三十三観音めぐりは一番遠い21番から始めなければならなくなった。
Map2006071717日のコース。羽生から自宅への最短ルートを走る。

 

 

走行時間:3h34m、距離:83.4km、AV.23.4km/h

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2006年7月19日 (水)

退却行

7月16日4:15起床。青空も見えるが雲が多い。昨夜寝る前に決めた”撤退”の意思は夜が明けても変わることは無かった。前夜の雷雨で濡れたままのテン トを撤収し5:20出発。R294でキャンプ場から烏山方面に8km走ったところでコンビニを発見。立ち寄ろうとしたとたん前輪がパンクした。6:00パ ンで朝食後コンビニの裏でパンク修理。近所のじい様が寄ってきていろいろ話しながら修理する。戦時中川崎にいたことがあり爆撃で右足に大怪我したそうでズ ボンをまくって傷跡を見せてくれた。方言が激しく50%程度しか聞き取れなかったけれどお達者で!。再びR294を南下し7:20烏山市内で2度目の前輪 パンク。修理後R294~県163~R294~9:00益子駅(51.0km)。西方は黒雲で雨のようだ。南下を急ぐ。県41~農道~小貝川CR~県 207~10:30下館~R50~小山~新幹線高架下の道~県56~利根川橋~14:00加須CRセンターで休憩。雨が降りはじめる。路面Wetとなる中 利根川CRで14:50羽生着。ありがたい場所に実家がある。
Map20060716来た道を戻るのが一番安心ということで南下ルートを取った。大田原から自宅まででは明るいうちに到達できないので実家のある羽生を目的地とする。









Img20060716_054437川の中に立つ鳥居。







Img20060716_0611331回目のパンク修理。今回は前輪と後輪でタイヤの太さが違うものを使用していた。予備チューブは28C用、前輪は25Cタイヤなので合わない。仕方ないのでパッチ修理した。先週練習しておいて良かった。




Img20060716_075452那珂川の支流江川に仕掛けられた観光やな。ここで鮎が一網打尽。那珂川沿いにはいっぱい観光やながあり串を刺された塩焼き鮎が売られている。





Img20060716_080834不運なリス。車の通りの少ない県道に倒れていた。きれいな姿なので最初はぬいぐるみかと思った。5分に1台くらいしか通らないのによっぽど運の無いやつだ。ひょっとしたら飛び込みか?





Img20060716_103106真岡鉄道のSLが下館駅に停車中。右の電車はJR水戸線。跨線橋上で出発を待ったが5分経っても動かないのであきらめた。






Img20060716_130219新幹線沿いの道路。JR小山駅から大宮方向に利根川のちょっと手前までずっと続いている。庇のようになっているので弱い雨なら濡れないでずっと走れる。






走行時間:6h25m、距離:141.6km、AV.22.1km/h

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2006年7月18日 (火)

20番

7月15日4:20起床。朝霧に覆われ白い朝。朝食を摂りテント撤収。何人か散歩の人と挨拶。
5:40出発。昨日来た道を戻り県297で山道を少し登り6:00、20番西明寺着(13.6km)。参詣後6:30出発。県163~R294で烏山手前で寄り道し8:30龍門の滝。8:45JR烏山駅。来週山上げ祭りらしい。県29で那珂川を左岸に渡り県27~県52~R461に入る。この頃から雨が降り始める。10:10御前岩見物。雨が次第に強くなる。県343分岐では路面Wetとなり八溝山はあきらめ県343に左折。間も無く土砂降りとなる。周囲に人の住む気配は無く退避場所も見つからず、ずぶぬれになって進む。県27~県343湯殿大橋で那珂川を渡る頃小降りになり大田原市ゆけむりふれあいの丘に着く頃は日差しが戻った。12:00東屋で靴、服を乾かしおにぎりを食べる。これから八溝方面へ戻る気力も無くここでテントを張ることにして手続する。1張り2000円!もするがチェックインする。 14:00さっそくテントを設営し、天気も良いので走ることにした。R294~R461~唐松峠(350m)~さっき雨に降られた県343~県27をもう一度通り湯殿大橋に差し掛かるとまた雨に降られた。17時にはそばにあるやすらぎの湯(400円)に入りまったり。20:30すぎから雷となり温泉施設も一時停電した。雨の中テントに戻るが稲光、雷鳴、雨音がすさまじかった。幸いテントは落雷、浸水、雨漏りが無かったのは救われた。天気予報は悲観的だし明日は八溝山と21番をあきらめ戻ることを決意した。
Map20060715_215日のルート。昨日周れなかった20番西明寺に行くため一旦逆方向に戻る非効率なコースとなった。この往復に2時間半を費やしたことがこの後大きく影響した。








Img20060715_06401420番西明寺。坂東20番札所の石碑の文字が読めない。荷物は雨を覚悟しているので初めからビニールで覆っていた。






Img20060715_082837龍門の滝。烏山の手前、那珂川支流江川にある滝。前日の雷雨のせいか水量が増して豪快。スケジュールが押しているのはわかっているがつい寄り道。





Img20060715_102640那珂川町(旧馬頭町)を走る国道461号。すでにポツポツ雨が落ちてきていた。八溝山まであと15kmほど、1時間半あれば21番に到着できるはずだったがこのあと豪雨に会いルート変更を余儀なくされた。




Img20060715_125133大田原市ゆけむりふれあいの丘。つい30分前までは豪雨の中を走り全身ずぶぬれとなったが、数km移動するうちに天気は激変した。服は速乾性なのですぐ乾くが靴はどうしようもなかった。今後の課題だ。干してあるぬれた靴下が雨のすさまじさを物語る。




Img20060715_14154114時過ぎにはテントを設営し余裕。強い雨が降っても大丈夫なようにフライシートはピンと張っておいた。実際夜になって猛烈な雷雨に襲われたが中は濡れることが無かった。ちなみにテント張ったのは私だけ。
天気も良くなりこの後軽くなった自転車でひとっ走りした。

 

走行時間:6h08m、距離:124.1km、AV.20.2km/h

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2006年7月17日 (月)

20番ならず

7/14~17の4日間のツーリングレポートです。
7月14日2:50起床。今日は休暇を取っている。平日なので車の少ない時間帯に都内を通過するため早出する。曇りの予報だが月が明るく見えていた。
3: 45出発。多摩川CR~羽田~海岸通~晴海通~R357~6:30葛西臨海公園~江戸川CR~7:00ポニーランドで休憩(67.0km)晴れて暑くなり 始めている~野田市~利根運河CR~利根川CR~大利根橋~県328~9:50小貝川CR13km地点(113.9km)~水戸線鉄橋でCR途切れ迷う。 北西方向に雷鳴を聞く。13:40、R50常磐橋付近で雨のため近くのラーメン屋に退避昼食(170.9km)。14:40小降りになったので店を出て荷 物に雨対策をしているとき近くに落雷。雨が再び強くなり始める。R50をわたって路地に入った店先の庇の下に退避。目的地の烏山到達はあきらめる。15: 45再出発。小貝川右岸、左岸をCRでつなぎながら進み、益子到着は17:10頃。20番参詣は明日にしてR294~県163で17:50市貝町伊許山 CP到着したが無人。雨上がりで林間は湿っていて虫も多いためあきらめ小貝川沿いの場所を物色。まずは健康保養センターの風呂に向かうが道を間違えて30 分彷徨。18:50ようやく到着。400円で入浴し牛丼530で夕食とする。20:50さっき見つけておいたポイントでテント設営。
Map20060714今日のルートは河川沿いのCRが7割以上を占める。都内さえ抜けてしまえばお気楽走行のはずだったが暑さ、雷の自然現象に痛めつけられ当初の目的地烏山は断念することになった。






Img20060714_091450_1利根運河の利根川側。今回の装備は雨を予想して新たに折りたたみ傘が追加となった。9時だというのに強い日差しを受ける。






Img20060714_095218小貝川CR。利根川合流点から13km地点から上流に走る。うまくつなげば益子まで到達できる。止まると風が無くムウーとする熱気に包まれる。





Img20060714_144716雷で雨宿り中。荷物は雨対策済み。フロントバッグにかぶせているのは出張先ホテルでGETしたビニール製のシャワーキャップ。この後4日間大いに役立った。透明なので地図も見られる。荷台の傘は濡らすものなので無対策状態。




Img20060714_163055通過していった雷雲。動きが遅く3時間近く足止めさせられた。おかげで気温がぐっと下がり熱中症の心配は消える。






Img20060714_174844やっとたどり着いたキャンプ場入り口。しかし管理人は不在で林間のため湿っていたのでこのあと小貝川沿いに移動する。






Img20060715_042818一日目のキャンプ地。(翌朝撮影)。小貝川がY字に分流するところに東屋があり屋根の下にテントを張った。これで雨の心配なし。





走行時間:10h27m、距離:217.2km、AV.20.7km/h

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2006年7月15日 (土)

雷で撤退

昨日は小貝川にかかるR50常磐橋付近で3時間、今日は11時から八溝山まであと15kmのR461で土砂降り。大田原市のキャンプ場に逃れる。今21時も雷大雨。21番は次回にして明日は帰路に。

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2006年7月13日 (木)

明日から20番~26番

明日から4日間をかけて坂東三十三観音の20番から26番を巡ってきます。結局期待した梅雨明けはまだで、明後日以降は雨の予報が出ているので降られるのは必至。途中で中断する覚悟で出発します。
予定ルート
15日自宅~多摩川CR~都内~江戸川CR~小貝川CR~20番~烏山(キャンプ)
16日烏山~R461~八溝山(1022m)~21番~袋田の滝~県33~22番~県61~23番~笠間(キャンプ)
17日笠間~R50~りんりんロード~24番~25番~26番~筑波(キャンプ)
18日筑波~小貝川CR~江戸川CR~都内~多摩川CR~自宅
予定走行距離:550km

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2006年6月11日 (日)

そろそろ

そろそろ来月海の日の連休を使って坂東三十三観音巡りの茨城ステージを敢行するスケジュールを練り始めるとする。三連休に有休を付けて4日間とするが予備日は無し。梅雨が明けていないと雨に、明けていれば暑さに、いずれにしても天気に翻弄されそうな予感が・・。
33map47/14 自宅→20番
 200km以上走らねば
7/15 21番、22番、23番
 八溝山1000m登坂
7/16 24番、25番、26番
 筑波山登ったり下ったり
7/17 筑波→自宅
 向い風の160km

今日は一日中雨で5月13日以来の完全休養日となった。

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2006年5月13日 (土)

羽生へ

今日は朝から冷たい雨で日中は春先の気温まで下がり家で固まっていた。この1週間風薫る5月の空はどこへ行ってしまったのやら。さて、連休ツーリングのレポートも今日でおしまいです。
5 月6日大谷寺参詣後12:00出発。R293~12:30森林公園キャンプ場に戻る(109.4km)。おにぎり昼食を取り、テント撤収しキャリアに搭載して13:15羽生に向けて出発。R293~R352~県221~下都賀西部広域農道~県153~農道~思川CR~渡良瀬川CR~利根川左岸CR~埼玉大橋~利根川右岸CR~17:40羽生着(197.8km)。
R293までは下りが多かったがR352以降は平坦になり向い風の洗礼を受ける。広域農道と言うと長閑なのんびり走れそうな雰囲気の名前だが、実際は田畑の中、一直線の道路で車は飛ばすしダンプも走り、路側帯はひび割れて走りごこちは最悪。さっさと細い農道に逃げる。
Img20060506_123053キャンプ場に戻る。林の中を爽やかな風が吹き抜け昼寝でもしたらさぞ気持ちよさげ。だが、あと6時間以内(明るいうちに)に100km先の羽生まで行かなくては。
中禅寺湖まで行って来た気がしないのはなぜだろう。

Img20060506_163320渡良瀬川起点
利根川との合流点。ここから左側渡良瀬川が始まる。
 
 
  

Img20060506_174005無事の到着を喜ぶネコ。
羽生に到着すると待っていたかのようにネコが駆け寄って出迎える。残念ながらお前への土産は無いよ。挨拶代わりに全身をたたきまくってあげる。




走行時間:9h16m、距離:197.8km、AV.21.3km/h

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2006年5月12日 (金)

19番へ

5月6日、18番参詣後9:20出発。R120第1いろは坂~R119~東照宮、日光市街、今市の杉並木を一気に通過して宇都宮のR293との交差点まで 標高差1000m以上のダウンヒル。R293~7.5kmほど走って11:25、19番大谷寺到着(102.4km、標高160m)。300円払って本尊 を拝むことができた。
Img20060506_084034中禅寺湖畔から見た男体山。標高1000m以上ではまだ芽吹きの季節ではないようだ。しかし、せっかく中禅寺湖まで来たのに40分間参詣してトンボ帰り。華厳の滝も見ていない。こんなことで良いのか?と思いつつも先を急ぐ。




Img20060506_092549第1いろは坂(下り一方通行)の下り始め、はるか下にこれから下っていく道路が見える。結構路面は荒れていた。






Img20060506_101555R119今市付近の日光街道杉並木。宇都宮方面の車線だけ杉並木の中を通る。見た目はいいのだが車に追い越されるときは避け場が無いので走行注意。ずっとゆるく下っているおかげで30~40km/hで走る。




Img20060506_11271819番大谷寺
今回のツーリング最後の目的地。大谷石の岩肌に810年弘法大師による千手観音像が彫られ、そこに観音堂が建てられている。ここも簡単な解説をしてもらえる。

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2006年5月11日 (木)

18番へ

5月6日4:30起床。天気は上々、今日はこの旅最大の難所、いろは坂を登って下る。テントの中を整理し、また戻ってくるのでキャリア、フロントバッグは取り外して自転車を軽量化する。
キャ ンプ場5:00出発。県70合流まで下り(標高160m)県70でアップダウンを繰り返しながら今市~R119に並行する道~6:50JR日光駅前 (32.0km、標高530m)~R119~R120~7:40第2いろは坂(登り一方通行)分岐(42.4km、標高870m)~8:30明智平(標高 1274m)~トンネルをくぐって8:45中禅寺湖畔にある18番中禅寺到着(53.2km)。ここは観光地にある寺のためか拝観料500円なり。本堂の 中の本尊を直接拝むことができた。
Img20060506_064928JR日光駅
さすがに世界遺産のある町の玄関。かっこいい駅舎だ。JR東日本の駅の中で最も古い木造建築の駅舎だそうで1912年に建てられてい る。しか~し、今はすぐそばにある東武日光駅のほうが圧倒的に旅客数は多い。この春、新宿から直通運転が始まった特急もなぜか東武日光駅に着く。
7時前でまだ静寂に包まれている。

Img20060506_072627R120とR122の交差点
左手の山の上に白く見えるのがこれから登るいろは坂の明智平の建物。今市から日光市内を通りここまでも結構な登りが続いている。直線でずっと先まで登りが見えているときが精神的にツライ。



Img20060506_083000明智平駐車場
いろは坂自体の標高差は450m程度であり、キャンプ場からの標高差1200mから見れば約3分の1しかないし、つづら折れで景色の変化もありそんなにつらくは無い。しかし、駐車場ではスゴイとか何かと声をかけられて困ってしまう。
最高点はトンネルの中で標高1320mくらいか。


Img20060506_08401818番中禅寺
三十三観音中一番標高の高いところにある。拝観料も一番高い。でも拝観料を取る寺では御本尊を公開している場合が多いようだ。ここでは簡単な解説もしてもらえる。

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2006年5月10日 (水)

17番へ

5月5日、4:30起床。朝食、テント撤収後6:20出発。利根川CR~8:10行田CRセンター(44.4km)休憩。桐生に出る予定だったが追い風と下りの誘惑に勝てずコース変更。8:40出発、県20~県83~館林~渡良瀬川CR~9:50藤岡大橋(69.9km)~県11~大平下駅あたりから永野川沿いの道~県32~県202で11:50、17番満願寺(104.4km)。300円払って奥の院まで参詣。幽玄な雰囲気が良い。13:00出発。参道両側にある蕎麦屋はすごい待ち行列のためパスする。県202~県32~R293で15:10鹿沼駅前~16:00宇都宮森林公園入り口~管理事務所まで登りキャンプ申請するが予約なしで断られる。仕方ないので日光方面に進むつもりでトイレで水補給して出発しようとすると一転空きがあるのでOKとのこと。助かった!。17:00テント設営後R293沿いにあるろまんちっく村の湯(500円)まで走る。19時戻(167.7km)。
Img20060505_085500館林辺りの麦畑。
県道は交通量が多いので並行して走る農道に逃げ込む。麦の生育は遅れ気味。ここは麦が終わってから田んぼにすると思われるが、この調子では田植えは6月に入ってからだろう。




Img20060505_11512617番満願寺
寺の手前2km辺りには石灰石の鉱山があり周辺の景色が埃っぽくなっていたがここは新緑も鮮やか。人出もそれなりにあって賑わっていた。




Img20060505_122114満願寺奥の院
観音堂の脇から15分ほど杉林の中を登っていくと岸壁に張り付くように組み上げられた舞台のような奥の院が見える。急な石段を登ると狭い洞窟の中に鍾乳石があり、観音様の後姿としてまつられている。



Img20060505_165511宇都宮森林公園内のキャンプ場
林の中にキャンプサイトはある。すぐそばの道路まで車で乗り入れることができるので大型のテントにテーブル、チェア、コンロを持ち込んでリッチなキャンプをしている。しかしチャリではこれが精一杯の装備なり。



走行時間:7h48m、距離:167.7km、AV.21.5km/h

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2006年5月 9日 (火)

16番へ

5月4日、15番長谷寺参詣後12:45出発。県137~県26~県28~県153~県15で14:00水澤寺(168.3km)。14:55参詣後、名物のうどんを食べたかったが混雑のためパス。予定ではこの先にある渋川総合公園でキャンプだったがまだ登りが続くので自然と県15を下ってしまった。そのまま前橋市内まで下ると銭湯発見。16:00千歳湯360円で入る。16:40風呂上り後、利根川CRでさらに下り17:15玉村町の斉田休憩所(207.8km)でキャンプ。
Img20060504_13074615番から16番へは榛名山の麓を回りながら登っていくことになる。






Img20060504_13593916番水澤寺
標高は600mある。県15に入ってからの最後の4kmで250mの登り(平均勾配6%)と交通量の多さと狭い道できつかった。自転車なんか他に走っていない。




Img20060504_163739前橋市内にあった銭湯。
のれんの汚れ方といい、風呂のタイルのはがれ方といいまさにスーパー銭湯だった。夕方4時だったが近所のじいちゃんばあちゃんが入浴に来ていてにぎやか。客層に合わせている為かお湯がやたら熱くてまいった。が、こういうのも嫌いじゃない。



Img20060505_044624利根川CR斉田休憩所
こんな感じでテントを張った。キャンプには水とトイレは欠かせないのでキャンプ場以外でテントを張る場合は場所決めに苦労する。すぐ左はCRで利根川のせせらぎの音を聞きながら20:30前には眠ってしまったようだ。



走行時間:10h0m、距離:207.8km、AV.20.7km/h

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2006年5月 8日 (月)

15番へ

5月4日、4日間にわたるツーリングの始まり。朝3時に起きだして朝食をとり、自転車に荷物を搭載する。
4:00出発。多摩川CR~都19、都 12~ひばりが丘~県36~志木~羽根倉橋~荒川CR~7:45熊谷の荒川大橋(77.9km)~県341~8:30利根川刀水橋(90.8km)~利根 川CR~五科橋~高崎伊勢崎CR~高崎~ホタルの里CR~県10~県29~県137で11:50、15番長谷寺到着(151.4km)。思ったよりも早く 着いた。
Img20060504_074415荷物搭載状態
後ろのキャリアにテント、シュラフ、マット、着替えをくくりつけ、ハンドルにフロントバッグをつける。背後の橋は熊谷の荒川大橋





Img20060504_093500伊勢崎の坂東大橋付近にあるCR案内板。これから案内図中一番下のピンクのラインをたどって高崎を目指す。






Img20060504_111638高崎市ホタルの里CR。日陰になっているのは上越新幹線の高架。先に見えるのは長野新幹線の高架。高崎市内の川にはかなりCRが整備されていて、案内板も充実していた





Img20060504_12440815番長谷寺
CRから離れると榛名山の麓となり登りが始まるがここは標高230mほどなのですんなり到着。車で訪れた人が何人かいるくらいで静かな所だった。写真の位置に自転車を固定するのに苦労した。

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2006年5月 7日 (日)

帰還

天気予報の通り朝雨が降っていた。しかし今回は日本海低気圧で南西風が予想されている。そんなときは関東南部は山越えの風となり止み間もあるだろうと狙っていると8時頃空が明るくなってきた。予定の江戸川回りは止めて最短コースで帰ることにした。
8: 10羽生出発。県32~県76で荒川CR~羽根倉橋~志木~県36~ひばりが丘~都12、都19~多摩川CRで12:10帰宅。途中雨がぱらつくが本降り になることも無くラッキー。しかし路面が濡れていたため跳ねが上がり自転車はどろどろ状態。洗車したかったが雨が降り出したので後日とする。これで今回の ツアーは無事終了。4日間の走行距離655.9km。残り14寺。
Img20060507_124820今回の装備
これに加えてキャリア、工具、予備チューブ等を入れているヒップバッグ、空気入れ、500mlペットボトル、着替えなどを積載し普段より10kgオーバー。

 
 
 

走行時間:3h46m、距離:82.6km、AV.22.0km/h

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2006年5月 3日 (水)

変更4

今日はなんと良い天気。こんな天気は年に数日と無い。24時間待機で部屋でくすぶっていたのだがホットカーペットでもかたずけようかと思い掃除をはじめた ところ10時前障害メールが入る。まぁしゃーないなと思いつつスーツ姿で現場に急行(電車で!)。するとなんと単純な勘違いであったことが判明し即解放。 昼過ぎ帰宅。掃除の続きをし、明日からのツーリングの準備を行なう。
最新の予報では日曜日の傘マークが消えた。FEFE19を見ると今回の移動性高気圧が東海上に抜けたあと勢力を西に強めて次の低気圧を抑える形になるようだ。ということで予定を戻し7日まで走るつもりで明日出発!。

5/4:自宅→15番→16番→キャンプ(群馬県渋川)
5/5:渋川→17番→キャンプ(栃木県宇都宮)
5/6:宇都宮→18番→19番→キャンプ(渡良瀬遊水地)
5/7:渡良瀬遊水地→羽生→自宅
5/8:仕事
33map3_1











走行なし

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2006年5月 2日 (火)

変更3

どうも日曜の天気が良くないようで計画を調整中。明日もう一日拘束されるのが痛い。

5/3:自宅(24H待機)
5/4:自宅→15番→16番→キャンプ(群馬県渋川)
5/5:渋川→17番→羽生
5/6:羽生→江戸川CR→多摩川CR→自宅
5/7:雨?。自宅でフテ寝
33map2弱気な走行計画
当初の8日間の予定はどこへやら。仕事と天気に翻弄されたった3日間になりそう。このままだと次回は一気に中禅寺湖まで行かないとならなくなりそう。






Img20060429_100923山葵
先週奥多摩に行ったとき発見したワサビ田で花が咲いていた。

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2006年4月26日 (水)

変更2

今日またスケジュールが変わった(悪化)。

4/29:休  たぶん雨の予報で動けずか?
4/30:休  たぶん奥多摩方面へ
5/1:会社(24H待機)
5/2:会社(24H待機)
5/3:自宅(24H待機)
5/4:自宅→15番→16番→キャンプ(群馬県渋川)
5/5:渋川→17番→キャンプ(栃木県宇都宮)
5/6:宇都宮→18番→19番→キャンプ(渡良瀬遊水地)
5/7:渡良瀬遊水地→羽生→自宅
ということでたった4日間のツーリングに成り下がってしまった。使われる身はつらいのじゃ。早く自由になりたいものだ。願わくは24H待機のときに雨となり後半好天であってほしい。
Img20060414_140559多摩川26.4キロポストねこ。天気がいいと多摩川左岸河口から26.4キロポストの標石のそばにいつも座って自転車を見送っている。なぜ26.4kmという中途半端な位置に標石を設置しているのかは謎。

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2006年4月25日 (火)

変更1

今日早くも北関東ツアーのスケジュール変更となってしまった。
要因:仕事 

4/29:24H待機
4/30:休  奥多摩方面へ
5/1:会社(24H待機)
5/2:会社(24H待機)
5/3:自宅→15番→16番→キャンプ(群馬県渋川)
5/4:渋川→17番→キャンプ(栃木県宇都宮)
5/5:宇都宮→18番→19番→キャンプ(栃木県益子)
5/6:益子→20番→羽生
5/7:羽生→自宅

ということでツアーは5日間、予備日なしに短縮。週間天気予報では29日悪天なのであきらめるが、30日だけぽつんと空いてしまったので日帰りで奥多摩方面を予定。
これにより三十三観音中最も遠い21番(茨城福島県境)を回れないのが痛い。次回はいきなり21番まで走っていくことになるため最低でも4日間の連続休日が必要となる。
Img20060423_061619日本一 28種類のソフトクリーム
さくら・ブルーベリー・バニラ・ピーナッツ・チョコレート・キャラメル・メロン(緑)・マンゴー・オレンジ・マロン・ストロベリー・梅・ラベンダー・玄 米・黒ゴマ・カプチーノ・わさび・北海道メロン(オレンジ)・バナナ・パイナップル・柚子ピール・紫イモ…他。めろんぱんとそばの組み合わせもすごい。(浅草寺前にある)

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2006年4月23日 (日)

13番~14番

昨日夜の天気予報では雨の降り出しが午後に変わっていた。今朝起きてレーダーエコーを確認すると東海地方に疎らな雨雲があり東進していた。これならば午前中走れると判断し坂東三十三観音巡りに出発。
4: 20出発。この時間でもうっすら明るくなってきていた。多摩川CR~世田谷通り~水道道路~青梅街道~新宿~靖国通り~外堀通り~5:50、13番浅草寺 (41.9km)。参詣後6:30出発。R6~外堀通り~R15~海岸通り~昭和島~羽田~多摩川CR~R15~R16~県21で8:45、14番弘明寺 (90.9km)。参詣後9:10帰途につく。県21~R16~R15~多摩川CRで11:50帰宅。雨を心配して参詣時間を短くしたが結局途中で雨がぱ らつく程度で済んだ。残り19寺。
Img20060423_05494613番、浅草寺
浅草にあり全国区的に有名。この雷門をくぐると参道の両側が仲見世になっている。普段はたくさんの観光客で賑わうところだが朝の 5:50ではごらんの通り。記念撮影もばっちり。雷門には右に風神、左に雷神がいるので正式には風雷神門という。仲見世の先にはちゃんと仁王門がある。


Img20060423_060245今は無き「山一」
会社はなくなってもこういったところに社名が残っている。浅草寺と仲見世周辺は今度ゆっくり見て歩きたいところ。





Img20060423_08451114番、弘明寺
京急線の「ぐみょうじ」駅のそばにある。
仁王門をくぐると階段になり40段ほどで観音堂がある。まだ9時前で人数は少ない。




Img20060423_090432観音堂
ここに坂東十四番札所の看板がある。300円を払うと御本尊の十一面観音が拝める。






午後ホイールとタイヤをツーリング仕様に変更。なんとか連休前に神奈川、東京、埼玉を巡り終えることができた。あとは天気と仕事次第じゃ。

走行時間:6h04m、距離:137.2km、AV.22.6km/h


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2006年4月20日 (木)

まにあうか?

今週の土曜日はツインリンク茂木にインディを見に行く予定。そのため自転車走行は日曜日だけとなるのだが天気予報では雨が付いている。となるとゴー ルデンウィーク前までに13番浅草寺、14番弘明寺が回れないことになってしまう→北関東ツアーが大幅に変更となる。どうしよう。休む?

北関東ツアーの予定
4/29:自宅→15番→16番→キャンプ(群馬県渋川)
4/30:渋川→17番→キャンプ(栃木県宇都宮)
5/1:宇都宮→18番→19番→キャンプ(栃木県益子)
5/2:益子→20番→21番→キャンプ(福島県矢祭)
5/3:矢祭→22番→23番→キャンプ(茨城県友部)
5/4:友部→24番→25番→26番→キャンプ(茨城県つくば)
5/5:つくば→羽生
5/6:羽生→自宅
5/7:予備日

もともと予備日が1日しかないので雨の日が続くと途中で中断するしかない強行スケジュール。サラリーマンの悲しいところじゃ。

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2006年4月17日 (月)

11番~12番

3週間ぶりの坂東三十三観音巡りを敢行。5時出発予定だったがこのところの夜勤務のせいか早く寝付けず、さらに夜中1時に仕事電話で起こされたため5:40頃目覚め出遅れる。
6: 10出発。多摩川CR~都19、都12~ひばりが丘~県36~志木~羽根倉橋~荒川CR~吉見糠田橋~県271で9:55、11番安楽寺 (70.4km)。ずっと強い向い風で荒川CRでは15km/hくらいしか出せなかった。参詣後10:20出発。県271~吉見糠田橋~荒川CR~開平橋 ~県51~上尾~県323~県154~県64で13:15、12番慈恩寺(124.5km)。参詣後13:50帰途につく。県64から裏道をたどり R16~荒川CR~羽根倉橋~志木~県36~ひばりが丘~都12、都19~多摩川CRで17:30帰宅。帰路は南風に変わりまたしても向い風との戦いだっ た。残り21寺。
Img20060417_091855川越の荒川土手
菜の花が一面に咲いていた。荒川CRに出てからはさえぎるものがないので真正面から北風を受ける。帰ってから調べるとさいたまのアメダスポイントで5~6m吹いていた。通学時間帯にぶつかり何人か自転車通学の高校生を抜いたが、風のせいでチコクするやつがいるはずだ。


Img20060417_09542511番安楽寺
吉見町の丘陵地帯にある。ここまで強い向い風の中70kmも走って平均速度は19.3km/hまで落ちる。平日午前中でもあり人は誰もいなかった。




Img20060417_13161712番慈恩寺
岩槻区にある。埼玉県は東西を結ぶ良い道がほとんどない。吉見から岩槻に来るのに途中道に迷い探し当てるのに10kmは余計に走った。寺の前は道路になっていて車の通りが多く、自転車は駐車場において撮影。12番慈恩寺の標柱文字がほとんど読めない。


Img20060417_145553帰路、荒川にかかる治水橋の下にある菜の花畑
春の色は黄色。土手の両側にはタンポポもいっぱい。






走行時間:9h04m、距離:191.7km、AV.21.1km/h

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2006年3月25日 (土)

9番~10番

週末2日間の天気が約束されたので埼玉方面へ1泊で三十三観音巡りを決行しようとしたが日曜日に仕事が約束されてしまった。そこで埼玉方面は日帰り分割方式に変更して9番と10番を目指した。
暗 くなる前に帰り着くために早めの6:20出発。多摩川CR~羽村~新青梅街道~東青梅~県28~飯能~県30~9:40越生梅林(74.8km)~都幾川 村~県172~10:45、9番慈光寺(86.6km)参詣後12時出発。県172~鳩山~12:45、10番正法寺(105.2km)。参詣後13: 30出発。川島こども動物自然公園CR~荒川CR~羽根倉橋~志木~県36~ひばりが丘~都12、都19~多摩川CRで18:10帰宅。荒川CR上は南よ りの向い風で消耗するが途中で寄った自販機でジュースのあたりもう1本が出て復活する。残り23寺。
Img20060325_093845越生梅林
前回は全く咲いていなかったが東京で桜が咲いた時期になって満開となっていた。





Img20060325_1046309番慈光寺
標高が350mほどの山の中にあり、県道から分かれた道は急坂となる。寺の敷地は山の斜面に沿って広がり、奥深い造りとなっている。参詣後バスで団体が到着。あやうく静かな雰囲気を味わい損なうところだった。



Img20060325_124508_110番正法寺
比企丘陵の真っ只中に有り、9番からここまでいくつもの丘を越えさせられる。ここから11番までは15kmもないが家から遠ざかることになるため帰途につく。




Img20060325_142931あたり
10番からは川島こども動物自然公園CRをたどり無事荒川CRに出られた。荒川CR上はモロ向い風が30kmも続きへとへとになる。疲れきって立ち寄ったジュース自販機で1本買ったところなんともう1本当たりランプが点灯!。さすが三十三観音のご利益。



走行時間:8h28m、距離:185.9km、AV.22.0km/h

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2006年3月14日 (火)

これから先

坂東三十三観音巡りは先週でフェーズ1を終了し、次回からはフェーズ2に入ります。何が違うかというと、家から日帰りできない距離になります。

第4次  9番~12番 羽生を中継地として1泊2日で埼玉を巡る。  
第5次 13番~14番 日帰りで浅草と横浜を巡る。
第6次 15番~16番 羽生を中継地として2泊3日で群馬を巡る。
ここまでをゴールデンウィーク前に巡っておかないと以降に待ち構える第7次17番~26番の栃木、茨城方面をテント積載で連休に巡るスケジュールに狂いが生じます。春の天気が長続きしない季節に入り残された期間にこなせるかが今後の走りに影響します。
さらにそれ以降残された千葉県となると梅雨にかかり未知数です。
33map14次~6次の経路

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2006年3月11日 (土)

6番~8番

先週に引き続き坂東三十三巡りを行なう。今日は厚木、平塚、座間にある3寺を目指した。途中までは先週と同じコースをたどるのでだいぶ飽きてきたが、この方面は今日で終了するのでちょっとの我慢。
7: 00出発。昨日の雨で路面が少し濡れているが快晴で風も弱い。多摩川CR~世田谷通り~都57~境川CR~町田~県51~厚木~県60で6番長谷寺(9: 15、48.5km)。参詣後白山ハイキングコースで白山展望台往復。早くも鶯が鳴き始めていた。10:20出発。県63~県62で平塚の金目川左岸にあ る7番光明寺(11:30、67.4km)。12:15出発。金目川CRを発見。予定外だがCRで右岸川沿いに下る。金目川はやがて花水川となり12: 40相模湾に達した。大磯の海岸で昼食。この辺りにはトンビの姿が無いのでゆっくり食べる。R134~茅ヶ崎~県46で北上。今日も海風が背中を押して快 調。14:10途中寒川神社に立ち寄る。立派!。厚木で県51~座間にある8番星谷寺(14:45、104.4km)着。15:15出発。県51~町田~ 境川CR~都57~世田谷通り~多摩川CRで17:00帰宅。残り25寺。
Img20060311_0915546番長谷寺
厚木市とはいえ清川村に近く山間にある。この場所から階段を登り山門をくぐりさらに階段を上って本堂に着く。朝早いため参詣者もほとんど無く静かに見て回れた。参道の入り口には飯山温泉があり日帰り入浴も可らしいが先を急ぐ。



Img20060311_1131127番光明寺
川沿いにあるため写真に見える仁王門をくぐるとすぐ本堂で参詣はすごく楽。仁王門の中の金剛力士象は関東最古の作らしい。





Img20060311_123827花水川河口
7番光明寺の対岸から続く川沿いのCRはR134をくぐると海岸沿いのCRとなり大磯駅辺りまで続いている。8番に向かうのに遠回りと なるがCRを見ると走りたくなってしまうのでしかたが無い。遠くに江ノ島がかすかに見える。この付近は山や森からはなれているためトンビが飛んでこない。


Img20060311_1511598番星谷寺
寺の前が県道の交差点で右にすぐ小田急線の踏み切りがあり寺前は交通量がありあわただしい。ここは仁王門が無く、青銅製の仁王様は露天に立っているのが奥のほうに見える。




走行時間:6h05m、距離:140.4km、AV.23.1km/h

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2006年3月 8日 (水)

坂東三十三観音霊場

坂東観音霊場三十三ヶ所は関東1都6県に散らばっています。鎌倉時代に成立し、各寺を巡って納経する(今で言うスタンプラリーみたいなものに信仰が加わっ たものか?)。今も春になると白装束を纏った巡礼者が電車、バス、徒歩や車で巡っています。番号順に巡ると場所が前後したりして距離的には非効率ですが ジャージを纏ったしいたけの訪れとともに番号順に巡り始めました。全部巡り終わった時には何か御利益があったらいいなぁ。

No. 寺号 所在地
1番 杉本寺 神奈川県鎌倉市
2番 岩殿寺 神奈川県逗子市
3番 安養寺 神奈川県鎌倉市
4番 長谷寺 神奈川県鎌倉市
5番 勝福寺 神奈川県小田原市
6番 長谷寺 神奈川県厚木市
7番 光明寺 神奈川県平塚市
8番 星谷寺 神奈川県座間市
9番 慈光寺 埼玉県比企郡ときがわ町
10番 正法寺 埼玉県東松山市
11番 安楽寺 埼玉県比企郡吉見町
12番 慈恩寺 埼玉県さいたま市岩槻区
13番 浅草寺 東京都台東区
14番 弘明寺 神奈川県横浜市南区
15番 長谷寺 群馬県群馬郡榛名町
16番 水澤寺 群馬県渋川市
17番 満願寺 栃木県栃木市
18番 中禅寺 栃木県日光市
19番 大谷寺 栃木県宇都宮市
20番 西明寺 栃木県芳賀郡益子町
21番 日輪寺 茨城県久慈郡大子町
22番 佐竹寺 茨城県常陸太田市
23番 観世音寺 茨城県笠間市
24番 楽法寺 茨城県桜川市
25番 大御堂 茨城県つくば市
26番 清瀧寺 茨城県土浦市
27番 円福寺 千葉県銚子市
28番 龍正院 千葉県香取郡下総町
29番 千葉寺 千葉県千葉市中央区
30番 高蔵寺 千葉県木更津市
31番 笠森寺 千葉県長生郡長南町
32番 清水寺 千葉県いすみ市
33番 名古寺 千葉県館山市

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2006年3月 5日 (日)

5番

移動性高気圧に覆われて朝は冷え込んだものの暖かくなる予報なので連日で坂東三十三巡りを行う。今日は小田原にある勝福寺を目指した。
8:00出 発。多摩川CR~世田谷通り~町田~県51~厚木~県601~R129~平塚~R1~酒匂川沿いの道~5番勝福寺(11:25、69.7km)。12: 10参詣後帰途につく。参道から国府津でR1~大磯城山公園で昼食休憩、平塚~R129~県601~厚木~県51~町田~境川CR~都57~世田谷通り~ 多摩川CRで16:40帰宅。残り28寺。
Img20060305_1124275番勝福寺
酒匂川左岸からちょっと入ったところにある。鎌倉と違って平地にあるため参詣するのに階段登りが無いのが楽。





Img20060305_114927敷地内にある梅林







Img20060305_125232大磯城山公園のコイ
休憩で立ち寄った公園の池にコイが群れていた。水辺に近付くと人影を見て集まってくる。パンをちぎって投げ込むと水面から盛り上がってきた。




Img20060305_143734相模川沿いの散策路
CRではないが車道ばかり走って疲れたので入り込んでみた。しかし、舗装はされているが木の根が盛り上がっていて路面が悪く余計に疲れた。相模川は大きい河川だがCRが無いのには困る。




走行時間:6h35m、距離:147.0km、AV.22.3km/h

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2006年3月 4日 (土)

1番~4番

先週2度のパンクであきらめた坂東三十三観音の鎌倉にある1番から4番を巡る。気合十分で6時前に起床。
6:40出発。コースは先週と同じく境川 CRで遊行寺~R467~R134~鎌倉市街~県204で9:30、1番杉本寺~逗子~2番岩殿寺~県311~3番安養院田代寺~4番長谷寺 ~R134~12:30江ノ島でトンビに注意しながら昼食。追い風となる海風に変わるのを待って13:30帰途につく。R467~境川CR~都57~世田 谷通り~多摩川CRで16:40帰宅。残り29寺。
Img20060304_1004351番杉本寺
観音堂への階段。鎌倉石で作られた階段は摩り減って今は使われなくなり苔むしていた。
観音堂は茅葺で1678年に建てられた。寺は県道に面していているが茅葺の仁王門をくぐると人影は消えて静けさが漂っていた。境内の木にリス発見!。


Img20060304_1032412番岩殿寺
細い道路を入り込んだ奥にあり、人影はほとんど無く静かに見て回れた。





Img20060304_1108583番安養院。
2番から鎌倉に向かう県道の脇にあった。一歩門を入ると静けさが漂う。





Img20060304_1138104番長谷寺
かなりメジャーな寺で駐車場も大きく拝観料も300円と値が張るが参拝者はダントツで多い。この先に大仏もあり散策コースになっている ようだ。境内はきれいな庭園になっていて梅がいい感じで咲いていた。観光地化され尽くした寺の感じだが見るものは4寺中一番多い。境内にはレストランまで あった

Img20060304_115901長谷寺の散策路から見た由比ガ浜
1番から4番は鎌倉周辺に集まっているのでチャリだと参詣時間も含めて3時間で回れてしまう。公共交通機関を使って徒歩では1日かかってしまうのでは?。





走行時間:6h21m、距離:145.0km、AV.22.8km/h

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2006年2月25日 (土)

鎌倉を目指したが

今年の目標のひとつ、坂東三十三観音巡礼の1回目。この先キャンプツーリングを含む延べ22日をかけた旅の始まりだ。今日は1番から4番を巡る予定だったのだが・・。
7: 30出発。多摩川CR~世田谷通り~都57~境川CRで10:00藤沢の遊行寺まで行ったところで後輪の空気が抜けた。CRの休憩所まで戻りパンク修理 (チューブ交換)。大和市からママチャリで走って来ていた人にパンク修理の巧みの技を披露した。再び遊行寺~R467~県32で鎌倉市に入り、もうすぐ大 仏というところでまたもや後輪2回目のパンク。予備チューブを使ってしまったのでパッチ修理。タイヤを調べるとさっきのパンクのとき刺さった小さなガラス 片がタイヤを貫通したまま残っていて、それがチューブに穴をあけてしまっていた。目的地はすぐそこだが予備のパッチも無くなりテンションは下がる。結局出 直す事にしてR134に出て江ノ島の防波堤上でパンの昼飯とした。すると手に持っていたウインナーサンドの半分をトンビにさらわれてしまった。帰路13: 00江ノ島出発。R467~境川CR~都57~世田谷通り~多摩川CRで16:00帰宅。帰りは北~北東風の向い風だったしツイていない。坂東三十三観音 巡礼の1回目は失敗に帰した。
Img20060225_092503境川CR沿いの公園に咲いていた紅梅。
紅梅は結構咲いていたが白梅はまだチラホラだった。






Img20060225_11481311:50極楽寺
目的の寺ではないが茅葺の山門がいい。年度末のせいか工事中だった。





Img20060225_132611予備タイヤ?
帰りの境川CRで競輪の自転車でタイヤを引っ張ってトレーニング中。パンク修理用の予備タイヤではありません。






走行時間:6h01m、距離:131.5km、AV.21.9km/h

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