吉田拓郎

2009年11月25日 (水)

2時間42分

昨日今日で約半年ぶりの大阪出張でした。気分転換には良い出張となりました。
旅のお供はICレコーダICR-RS110MにCDから録音した吉田拓郎の「18時開演」です。

CDをそのまま録音すると3枚合わせて2時間47分の再生時間となりますが、電車に乗って聞くバージョンとしてオープニングのサプライズ後から本編開始までのざわめきやアンコールの拍手はカットした2時間42分の音源を作成してICレコーダに入れました。

CDから再生するとどうしてもCDを交換するために途切れてしまいます。こうして1つの音源に合体すればコンサートの始まりから終わりまでを通しで擬似体験出来るのです。

これで東京駅から新大阪駅の移動の乗車時間に通して聞くことにしました。

しかし、途中で数回居眠りしてしまい途中が飛んでいます。しかも僕の乗った東京発新大阪行きの新幹線のぞみは2時間36分で新大阪駅に到着してしまい、最後のアンコール「とんとご無沙汰」途中で終わってしまいました。新幹線速すぎです。

このライブアルバムを集中して通しで聞くのは大変ですね。

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2009年11月21日 (土)

拓郎さんお怒り

しばらくインターネットをサボっておりました。
久しぶりに竹田企画のサイトをクリックしましたら、拓郎さんのページが
開きました。昨日(11/20)書き込まれたようです。
内容は最近出版された拓郎さんに関する単行本の内容に関してのもの
でした。本人の知らないところで何の取材も承認もなされないまま、また
使用された写真の使用許可も無いままに使われたことなど「あまりにも
情けない、品のない話し」と嘆かれております。
http://153-0051.com/log_takuro/

本人の了承無しに出版されるもの、「オンステージ・第2集」もそうでしたね。

P.S. 21日夜には消えちゃいました。
石田伸也氏著 吉田拓郎 疾風伝 「中津川」から「09年ツアー」まで、駆けぬけた40年!
という本の内容についてでした。

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2009年11月12日 (木)

18時開演

21:30頃、ドアのチャイムを鳴らす人がいました。またこんな夜遅く何かの勧誘かと思いつつドアを開けると宅配のお兄さんがいました。
こんな遅くまで配達してたんですね。ご苦労様。しかも届けてくれたのは昨日発売された吉田拓郎のCD、「18時開演~TAKURO YOSHIDA LIVE at TOKYO INTERNATIONAL FORUM」でした。
明日届くと思っていたのが思いがけず今日届き聞くことが出来るなんて、なんてラッキーなんでしょう。
P50_20091112_215218 CDのデザインはオープンリールテープです。
さっそくPCに音源を取り込もうとしたら・・何と取り込めないじゃないですか。仕方ないのでCDプレーヤーで再生してICレコーダに音声入力して録音中です。このあと曲ごとに音源を切ってオリジナルのライブ音源を作成してギガビートに転送することになります。めんどくさいなぁ。
でもこのCDは拓郎も言ってましたが3枚ぶっ通しで聞くことに意味があるので1つの音声ファイルにつないだバージョンも作っておきましょう。曲と曲の間の拓郎のMCに笑いながら珠玉のセットリストを聞けばきっとコンサート会場にいる雰囲気が体験できるはずです。

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2009年11月11日 (水)

陽水 in 東京国際フォーラム

陽水のコンサートに行ってきました。P50_20091111_212952P50_20091111_212850













今日11月11日は拓郎の7月4日東京国際フォーラムで行われたコンサートの模様を収録したノーカットライブCD発売日ですが、それはさておいて、その東京国際フォーラム ホールAで行なわれた井上陽水のコンサートに行ってきました。

客層は拓郎に負けず高齢!(^^)ではありますが、大きな違いはおばちゃん・・失礼、マダ~ムの比率が高かったことです。 男女比1:1と思えるくらい女性が多かったですね。陽水の詩と歌声の世界は当時の若い女性を虜にしたのでしょうか。

席は2階26列、つまり2階席の一番後ろの列でした。高い位置からステージを見下ろす形となるので前の人の頭に邪魔されること無くストレス無く見れたのと運良くほぼ中央だったのは良かったけど陽水ちっちゃかったです。歌声が無ければ違う人が立っていてもかわかんないと思う。これで1階最前列と同じ料金ってどうよ?。イープラスのプレオーダーで前の方になったこと無いもんなぁ。

コンサートは19時ちょっとすぎから21時10分くらいまでのおよそ2時間。全22曲の熱唱でした。拓郎のコンサートと違ってMCが短いので時間の割りに演奏曲数は多く陽水独特の高い声を堪能しました。60歳過ぎても声変わりしないのね。

セットリストはGOLDEN BESTに収録されている曲が多く演奏されたので僕もほとんど知っている曲でした。演奏が終わり拍手が鳴り止み次の曲に入るまでシーンとなるのに何となく違和感を覚えたのですが、それは拓郎のコンサートで野太い男の「タクロー」という絶叫が飛び交うのが通常であったためそれに慣れていたのだと分かりました。

「新しいラプソディー」では to me というところを to you と歌っていたのが印象的です。
初期の頃の「断絶」、キヨシローと作った「帰れない二人」、「最後のニュース」は弾き語り風でとてもよかった。

そして本編最後が大好きな「少年時代」。ピアノの前奏が始まると大山千枚田の風景が条件反射のように頭の中に広がってしまったのには参りました。ホールの客席の傾斜がまるで棚田のようだ~。この曲をナマで聞けただけで来た甲斐がありました。

コンサート後、ロビーに行くと何とセットリストが掲示されていました(上の写真)。

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2009年10月20日 (火)

吉田さんのオールナイトニッポンGOLD

急に放送が決まったようで、運良く今日の夕方知りました。
22:00~23:50の放送だったので帰宅してから無事録音に成功!。
でも20:50~21:40まで先日亡くなった加藤和彦さんについてしゃべっていたのは気づかず、最初の15分くらいは聞きそびれました。

オールナイトニッポンGOLDはツアー途中で中止になってしまった「Have A Nice Day」の最後のコンサートとなった7月4日の東京国際フォーラムAで収録されたライヴアルバムのプロモーションでした。この日はチケット当たらなかったので朝自転車で会場まで走りに行ったんだっけ。

11月11日発売 『18時開演~TAKURO YOSHIDA LIVE at TOKYO INTERNATIONAL FORUM~』

CDは3枚組で、コンサート開始前のオープニングサプライズ曲からコンサートが終わってお客さんが会場を後にするまで全てをノーカット完全収録とのことです。
オープニングサプライズ曲終了からコンサート開始までの間はさすがにカットだそうです。

コンサート会場にいる雰囲気が満喫できそうです。本人曰く、MC部分をカットしてしまったら意味が無くなると思ってどうしようか3日3晩悩んだと。

特典DVDには後日収録したつま恋で演奏する予定だった「ある雨の日の情景」と「無人島で…。」

現在体調は100%に戻って曲作り中だとか。
来年春にはレコーディング。
歌う場所を考え中。コンサートホールやつま恋ではやらない。木と土のある場所・・ 野外?
中島みゆきのバックで「悪女」を演奏したいとか。

来年も活動してくれそうで楽しみです。

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2009年9月24日 (木)

東京国際フォーラムのライヴCD発売

9月18日付でavexのHPにリリース情報が出ていました。
最後の全国ツアー『TAKURO YOSHIDA Have A Nice Day LIVE 2009』の最後の公演となった東京国際フォーラムのコンサートをCD3枚組みで発売だそうです。

8月の坂崎幸之助のオールナイトニッポンGOLDで拓郎が電話出演したときにも、国際フォーラムはいい出来だ、DVDにして出したいくらいだと言っていました。そのときの内容からして、曲だけではなくMCも収録されるのではないでしょうか。オン・ステージともだち のように。

発売日 11月11日(水)  ・・・・陽水の国際フォーラムコンサートの日だ!
価格 5250円(税込み)
ツアー後に撮影された最新スタジオライブ2曲を収録したDVD付き

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2009年9月16日 (水)

風あざみは存在しない

しばらく前にイー・プラスの先行予約で申し込んでおいた井上陽水のコンサート「40th Special Thunks Tour」のチケットが当選して今日届きました。
P50_20090916_205916 11月11日19時から東京国際フォーラム ホールAにて行なわれます。40thということはデビューは1969年ということになり吉田拓郎よりもプロとしてのキャリアは1年長いんですね~。知らなかった。
8月24日~27日にNHK教育で4回シリーズ『LIFE 井上陽水 ~40年を語る~』という番組がオンエアされていました。この中で陽水自身が長時間のインタビューに答え、自分の作品についていろいろ語っています。独特の詩の世界がどのようにして作られていたのかが大変興味深く視聴しました。

大好きな「少年時代」の歌詞

~♪~  夏が過ぎ 風あざみ
        だれの憧れにさまよう
         青空に残された 私の心は夏もよう ~♪~

風あざみ というあざみは存在しないものだとの突っ込みに対して
「曲に詩をつける中で、鬼あざみというのがあるのならば風あざみもあるんだろうなぁ、と、無けりゃ無いで別にそういう言葉を作ってしまっても罪にはならないでしょ、と思って作ってしまった。」
なんといういい加減な!。
その次のフレーズも意味不明。何がさまようのですか。風あざみがさまようの?
青空に残された心ってどういうもの?。ココロに模様が付いている?

この3行だけでも意味を考えれば支離滅裂です。

思うにこれはイメージの羅列であり、詩を聞いた人のココロの中に情景を思い浮かばせる力を持っている不思議な詩なのだと思います。
「夏」「風」「憧れ」「心」「青空」「夏もよう」などの言葉を頭の中に入れると各個人の持っているイメージが広がるでしょう。そしてこれらの言葉は開放的で明るいイメージを連想しませんか?。この浮かんだイメージに「過ぎ」「さまよう」「残された」という動きを与えています。その動きも一方向に真っ直ぐ(過ぎ)なだけではなく、ふらふらとしたり(さまよう)止まったり(残された)変化を与えています。すると頭の中の隅々までイメージで満たされ心地よくなってしまうのでしょう。

でも曲と詩(言葉)がマッチして名曲なんですよね。この歌は絶対コンサートでも歌ってほしいですね。

さて、気になる席はというとイー・プラスの先行で前の方になったためしがないので期待はしていませんでしたが、期待していなくて正解でした。いつも2階席なんですよ、イー・プラスの先行予約は。

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2009年7月24日 (金)

2009吉田拓郎ツアー18 NHKまでが

今朝新聞を見てびっくり。

23日夕方、つま恋公演への移動中にまた体調不良になってしまったようです。

7月25日(土) つま恋エキジビションホール
8月 3日(月) 東京・NHKホール
の2公演も中止だそうです。

昨日の夜寝る前にはホームページ上には無かったのに・・・。

TY-INFORMATIONには本人のコメントが載ってました。

残念ですがこればっかりは仕方ないですね。
完治して元気な姿を見せてほしいです。

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2009年7月 9日 (木)

2009吉田拓郎ツアー17 神戸までが

昨日大阪公演が当日中止になってしまいましたが、今日医師の判断により
慢性気管支炎が悪化し2週間の自宅療養・安静加療が必要との診断が下
ったそうです。

これにより、
 7月14日 福岡
 7月17日 広島
 7月21日 神戸
の3会場のコンサートも中止だそうです。あわわゎゎ..... (>_<)

残るは
 7月25日つま恋(DVD収録)
 8月3日NHKホール(NHKが中継?)
の2会場のみです。

しっかり休養して体調を戻し、最後を飾っていただきたいです。
DVDと中継だけは・・・・元気な姿をお願いします。

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2009年7月 8日 (水)

2009吉田拓郎ツアー16 大阪中止

また体調不良で大阪公演は中止になってしまったようです。
このあとのツアーも医師の診断結果を待って決定するそうです。
だから暑い季節のツアーは止めておけばよかったのにぃ。
一昨年と同じパターンになってしまいました。もぉ学習しないんだから!

ラジオでも言ってましたけど公演中止した場合、今回からもう保険利かないらしいですね。
借金返すために東京でマンスリーコンサートでもやってよ。毎回行くからさ^^

大阪は延期ではなく中止ですからチケットを購入していた人の無念さは良く分かります。
しかも当日キャンセルですからね。
オークションで5倍も6倍もする値段で手に入れたのに~!! と悶絶している人もいらっしゃるんでしょうね。

次の会場は一週間先の14日福岡ですが大丈夫でしょうか。回復してほしいですね。
今回はチケット取れなかったので、つま恋のライブDVDやNHKホールのTV中継を楽しみにしているのですが危うい・・・かなぁ・・・。

ガンバラナイけどいいでしょう けど、あと少しだけお願いします。拓郎さん。

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