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2025年8月

2025年8月31日 (日)

空母プリンス・オブ・ウェールズをチラ見する

5:30起床。
晴れています。昨日の熱気が残り蒸し暑い朝です。
8月最終日ですが今日も猛暑日予報。海風の入る埋め立て島方面に向かいます。
今日の目的はお台場の東京国際クルーズターミナルに停泊しているイギリス海軍の航空母艦プリンス・オブ・ウェールズをチラ見してくることです。
9月2日までしかいないのでチラ見しに行く最初で最後の日曜日なのです。

プリンス・オブ・ウェールズといえば太平洋戦争開戦直後の1941年12月10日、マレー沖海戦で旧日本海軍航空隊の陸攻による雷爆撃で撃沈された戦艦の名前が頭に浮かびます。
現プリンス・オブ・ウェールズは2019年に最新鋭の空母として就役したそうです。

6:30出発~多摩川CR~是政橋折返し~羽田~昭和島~京浜島~城南島~大井埠頭周回~羽田~多摩川CRで13:00帰宅。

お台場まで自転車で往復するのは現在の走力からすれば問題ないのですが猛暑で倒れるかもしれないので対岸の城南島や大井埠頭から狙うことにしました。
20250831

まずは城南島で行ける一番北の角「A」地点。空母まで直線距離で3.35km
P50_20250831_094250
かなり靄っていましたがレインボーブリッジの右側橋脚あたりに平坦な飛行甲板のプリンス・オブ・ウェールズの姿が見えました。
コンデジの固定の28mm広角レンズなので等倍で切り出してもこのサイズでしか写りません。

まずは押さえの写真が撮れたので次はすぐ対岸となる大井埠頭のどこかで撮影できないか周回。
しかし東京港側はすべてコンテナ埠頭で立入り禁止区域となっていました。
そこで大井埠頭から京浜運河を越える陸橋の歩道を目指しました。
そこは「B」地点で空母まで直線距離1.46km。ほぼ横からの姿が見えるはず。

しかし、確かに見えましたが積み上げられたコンテナの山やガントリークレーンに邪魔されてプリンス・オブ・ウェールズの少し反り上がった舳先しか見えませんでした。かなりガッカリ。

海沿いとはいえもう暑くなってしまったのでこれにて撤収したのでした。

走行距離:122km

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2025年8月30日 (土)

立枯れる松が多くて心配だ

6:00起床。
晴れています。8月末の週末だというのに内陸では40℃予想が出ています。今年の8月はお盆の時以外の週末は猛暑日ばっかりです。
どこかお泊りツーリングに行く気にもならず、日の長い季節だというのに午後が暑すぎて日の短い真冬程度しか走れていません。
今日も多摩川沿いを走るだけです。

7:00出発~多摩川CR~府中四谷橋~浅川CR~万願寺歩道橋~浅川CR~多摩川右岸~多摩大橋~多摩川CR~羽村~根がらみ前水田折返し~多摩川CR~で12:30帰宅。

暑さと共に雨が降っていません。お盆前の週末にちょっと降った程度です。時々雷雲が北や西から近づいても途中で消滅してしまっています。
そのせいなのか近所の多摩川沿いで松が立枯れている姿を目にします。
P50_20250830_072309
二カ領せせらぎ館近くの稲荷神社境内の松

P50_20250830_072846
多摩水道橋上流のグランドわきの松。正面2本と右奥にも何本か葉が茶になっています。

P50_20250830_073237
狛江高校敷地内の松並木。写真では7本並んで枯れているように見えます。さらに左の方も数本茶色になっていました。

単にこの夏の暑さと雨の少なさだけの問題なのか、ここ数年の夏が気候的に松に耐えられないものとなったのか。
そういえばセミの声も少ないし、夜星見をしていて蚊が部屋に入ってくることもありません。
カナブンがヘルメットに体当たりすることも無くなりました。

もう以前の気候に戻れない臨界点が近くなってきたようで怖い気もします。
とりあえず早く秋が来てほしい。

走行距離:105km

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土星とテティスの影

1:00目が覚めました。
パッと空を見ると白っぽくて星が全然見えません。流星カメラの画像を見ると土星が滲んだように見えていたので薄雲に覆われていたのでした。
今日はテティスの影が見える予定なので土星を導入して雲が薄れるのを待ちました。
Sat_202508291624_8_pipp
8月30日01時24分~02時34分 D=180mm、F=2700mm、Uranus-C、2.5×パワーメイト、ADC、SharpCap 4.1、12.5ms、Gain=540、60
00フレームを60%、RegiStax 6でWavelet処理

10分毎撮影の8枚をコマ送り。テティスは3枚目辺りで土星面上の経過を開始、その前に土星面に影が落ち始めています。
影の位置は土星面の輪のすぐ上を貼りつくように右に移動しています。経過を始めたテティスの姿は影の左上、輪の上にある細い縞とその上にある太い縞の間を白っぽいシミとして見えています。
いずれもかすかな姿でWinJUPOSのシュミ
レーターが無ければ気付かないです。
同時にミマスの影も落ちているのですが口径7インチでは検出できません。

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流星 2025/08/29-30

ときどき北から薄雲が流れ込む空でした。
A_20250829_120531484_ut
2025/08/29 21:05:31頃
庇ギリギリに流れました。たぶん左下から右上へ。
左上端の星はこと座のベガ。

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2025年8月29日 (金)

土星と海王星の衛星を見る 2025/08/29

夜半前から活動開始。
一昨日の前線通過で少し空気が入れ替わり昨日日中が猛暑日とならなかったおかげで気温の下降も順調で汗をかかずに撮影できました。
Sat_202508281459_2
8月28日23時59分 D=180mm、F=2700mm、Uranus-C、2.5×パワーメイト、ADC、SharpCap 4.1、1000ms、Gain=720、30フレー14ムを50%、RegiStax 6でWavelet処理

今日は6衛星同時でした。一見5個しか見えませんが右端に14.3等のハイペリオンが写っています。

Sat_202508281502_050
8月29日00時02分 D=180mm、F=2700mm、Uranus-C、2.5×パワーメイト、ADC、SharpCap 4.1、12.5ms、Gain=530、120
00フレームを50%、RegiStax 6でWavelet処理

ハイペリオンが写るということは気流が良い状態です。土星もクッキリでした。

海王星も狙ってみました。
Nep_202508281509_0
8月29日00時09分 D=180mm、F=2700mm、Uranus-C、2.5×パワーメイト、ADC、SharpCap 4.1、60ms、Gain=600、1000フレームを50%、RegiStax 6でWavelet処理

衛星トリトンを写すため直焦点に変更
Nep_202508281537_3
8月29日00時37分 D=180mm、F=2700mm、Uranus-C、SharpCap 4.1、50ms、Gain=530、1000フレームを50%、RegiStax 6でWavelet処理

視直径2.4秒はさすがに小さいです。

Nep_202508281532_8
8月29日00時32分 D=180mm、F=2700mm、Uranus-C、SharpCap 4.1、400ms、Gain=600、50フレームを70%、RegiStax 6でWavelet処理

たっぷり露出をかけたので海王星はブヨブヨになりますが13.4等のトリトンがしっかり写りました。

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2025年8月27日 (水)

流星 2025/08/26-27

透明度が良くなった空に久しぶりに明るい流星が写りました。
A_20250826_155637473_ut
2025/08/27 00:56:34頃
さんかく座からうお座にかけて流れました。

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土星とレアの影

1:50目が覚めました。
28℃くらいありましたが開け放った窓から南風が吹き抜けて意外と快適でした。
日本海を前線が南下中でそれに向かう南風が強まって空の透明度が良くなるとともに気流は少し悪化しています。
202508261707_3capture_lapl6_ap26_pipp
8月27日02時07分~03時07分 D=180mm、F=2700mm、Uranus-C、2.5×パワーメイト、ADC、SharpCap 4.1、12.5ms、Gain=530、60
00フレームを50%、RegiStax 6でWavelet処理

衛星レアの影が落ち始めるタイミングから10分毎7枚をコマ送りにしてみました。
レアの姿は土星の左側にうっすらとしか見えませんが土星面に落ちる影ははっきりと写ります。

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2025年8月24日 (日)

天王星の衛星を見る

自己暗示の訓練により今日は3時きっかりに目が覚めました。
今夜も透明度が今一つながら晴れています。
Sat_202508231819_5
8月24日03時19分 D=180mm、F=2700mm、Uranus-C、2.5×パワーメイト、ADC、SharpCap 4.1、12.5ms、Gain=520、10000フレームを50%、RegiStax 6でWavelet処理

気流の状態を見るため土星撮影。安定していました。
本体のすぐ左、輪の下にディオネがかすかに見えています。

今日は天王星の衛星の撮影。すべて14等級より暗い物ばかりなのでいつもの拡大はやめて直焦点にしました。
Ura_202508231853_3
8月24日03時58分 D=180mm、F=2700mm、Uranus-C、SharpCap 4.1、10ms、Gain=500、6000フレームを50%、RegiStax 6でWavelet処理

2700mm直焦点の天王星。視直径3.5秒角でさすがにちっこいです。惑星面を表現すると衛星は全く写りません。

Ura_202508231923_8
8月24日04時23分 D=180mm、F=2700mm、Uranus-C、SharpCap 4.1、2000ms、Gain=540、30フレームを50%、RegiStax 6でWavelet処理

数パターン条件を変えて撮影し、まともに見えたのは2秒露出あたりからでした。
写野内に15.6等の恒星が見えていましたが5番目の衛星「Miranda」は16.5等と暗いため写りませんでした。

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惑星のピント合わせ その3

木星や土星撮影時のピントは衛星を使ってバーティノフマスクの回折像を見て合わせています。
しかし望遠鏡のピント合わせノブが細くてわずかなノブの回転でピント位置を過ぎてしまったりして暑い夏の夜は特にストレスでした。
202508231
元々のピントノブは直径22mmくらい。
そこでこのゴムノブを引っ剥がして直径の大きなものに付け替えることにしました。
ゴムノブを力づくで引っこ抜くと軸は直径13mmの金属の棒でした。

内径13mmの良さげなものを探した結果すぐには合うものが見つからず内径14mmのタイミングプーリーにしました。
直径が52mmあります。
202508242
接眼部の止めネジとの干渉、直焦点時のカメラとの干渉も問題なし。
内径1mmの差はアルミテープを金属棒に巻き付けて調整。
直径比が22:52でピント調整の分解能が約2.4倍上がりました。しかも径が大きくなったおかげで回転するのに掛ける力が小さくて済み調整時の振動も小さくなっています。

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2025年8月23日 (土)

ソラムナード羽田緑地までの自転車レーン間もなく全通

6:50起床。
未明までの天王星撮影後の二度寝ですっかり寝坊してしまいました。
今日も猛暑日予報で午後は自転車で走りたくないから近場コースにならざるを得ません。

7:50出発~多摩川CR~是政橋折返し~羽田折り返し~是政橋折り返して13:00帰宅。

出発した時点ですでに30℃に達していました。
多摩川に出るとまだ朝の川風が上流から吹いてきていたので羽田折り返しコースにしました。
P50_20250823_102819
羽田の弁天橋を渡って羽田島に侵入しソラムナード羽田緑地に向かうのに緑地に向かって右側の自転車レーンは整備中でしたが舗装工事も終わったようで間もなく供用されるようです。
現在は道を渡って左側の自転車レーンを使用していますがこちらのレーンは信号のある交差点を3か所通過するため必ずどこかで赤に引っかかります。
この左レーンが全通すれば信号無しで多摩川0kmポスト先の展望テラスまで走れるようになるので便利です。
ちなみに緑地という名が付いていますが木陰は無くカンカン照りです。

昼前には35℃に達していたようで最後の是政橋までの周回は余計でした。

走行距離:105km

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土星と天王星 2025/08/23

今夜も天王星狙いで3時起きの自己暗示かけて就寝し、目が覚めたら2時でした。どうも誤差が大きくていけません。早く目覚まし時計を買わないといけません。
透明度の悪い晴れでしたが昨晩よりは空の白っぽさは少ないようでした。
まずはいつものように土星撮影。
Sat_202508221805_0
8月23日03時05分 D=180mm、F=2700mm、Uranus-C、2.5×パワーメイト、ADC、SharpCap 4.1、12.5ms、Gain=520、15000フレームを50%、RegiStax 6でWavelet処理

高い所を北から流れ込む薄雲があるようですが今日も気流は安定していました。

3時半すぎて庇から出てきた天王星をとらえ、口径食が終わるのを待って数パターン撮影。
Ura_202508221918_5
8月23日04時18分 D=180mm、F=2700mm、Uranus-C、2.5×パワーメイト、ADC、SharpCap 4.1、15ms、Gain=600、20
00フレームを50%、RegiStax 6でWavelet処理

念願の天王星です。海王星よりも明るく撮影しやすかったです。色はちょっと嘘っぽいです。
天王星は自転軸が98度傾いて横倒しで極方向がこちらを向いているそうです。明るさにグラデーションがあります。

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2025年8月22日 (金)

土星 2025/08/22

天王星が西矩となり明け方前の暗い空で庇から出てくるのを撮影しようと試みました。
前日から目覚まし時計が壊れてしまっていたので3時頃起きるよう自己暗示をかけて22時頃早めの就寝。

しかし1:20目が覚めてしまいました。
ここで二度寝に入ったら朝まで起きない可能性が大きいのでこのまま天王星が庇から現れるまで頑張ることにしました。
Sat_202508211640_3
8月22日01時40分 D=180mm、F=2700mm、Uranus-C、2.5×パワーメイト、ADC、SharpCap 4.1、12.5ms、Gain=530、15
000フレームを50%、RegiStax 6でWavelet処理

かといってすることも無いのでとりあえず土星を撮影。
透明度の悪い空で流星カメラの画像も空が白く肉眼では2等星がやっと見えるくらいのもやもや空でしたが気流は悪くありません。
今日は土星周辺で衛星のからみはなく平凡な姿でした。

このあとべールのような薄雲が広がり条件が悪化していったので2時半ころあきらめて撤収しました。

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2025年8月21日 (木)

土星と海王星 2025/08/21

夕方から夜の初めにかけては西の山で発生した積乱雲崩れの高い所の雲が消え切らずに流れて来ますが夜には安定した晴れとなります。
せっかくの夏の気流なので惑星を撮影しないのはもったいない。
Sat_202508201440_4
今日は土星周辺で6個の衛星が写りました。
左側にレア、エンケラドゥス、右側にミマス、テティス、ディオネ、タイタン。
土星~タイタン間の5倍くらい離れたところにイアペトゥスも見えていたのですがカメラの画角に納まらず同時7個はあきらめました。

Sat_202508201503_3
8月21日00時03分 D=180mm、F=2700mm、Uranus-C、2.5×パワーメイト、ADC、SharpCap 4.1、12.5ms、Gain=520、15
000フレームを50%、RegiStax 6でWavelet処理

衛星の影が落ちるのが見える以外は相変わらず変化のない土星面です。南極地方がひときわ暗く写っています。

Nep_202508201529_3
8月21日00時29分 D=180mm、F=2700mm、Uranus-C、2.5×パワーメイト、ADC、SharpCap 4.1、50ms、Gain=590、1000フレームを70%、RegiStax 6でWavelet処理

ずっと土星のそばにいる海王星です。
画像処理で背景のレベルを上げると海王星の左上に衛星トリトンも見えるのですが海王星らしい色が無くなるので本体だけの写真です。

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2025年8月20日 (水)

土星とタイタン 2025/08/19

今日は衛星タイタンが土星のそばにあるので夜半前の撮影です。
Sat_202508191443_7
8月19日23時43分 D=180mm、F=2700mm、Uranus-C、2.5×パワーメイト、ADC、SharpCap 4.1、12.5ms、Gain=520、15
000フレームを50%、RegiStax 6でWavelet処理

衛星タイタンが右上を通過中です。
土星面の輪の上右端に衛星ディオネの影が落ちています。衛星本体は影の左上、北赤道縞の中にかすかに白っぽいシミとして見えています。

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2025年8月18日 (月)

流星 2025/08/17-18

今日の夕方はもうちょっとのところで雷雲が消滅してしまって雨が降らず期待した気温の一気の低下が無くガッカリ。
A_20250817_143722040_ut
2025/08/17 23:37:22頃

ペガサス座の首あたりからみずがめ座に流れました。
ペルセウス座流星のようです。

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土星 2025/08/18

土星は0時前でも高度が十分上がって撮影できるようになりました。
少し夜更かしすれば撮影した後で朝までぐっすり寝ることができます。
Sat_202508171534_1
8月18日00時34分 D=180mm、F=2700mm、Uranus-C、2.5×パワーメイト、ADC、SharpCap 4.1、12.5ms、Gain=520、12000フレームを50%、RegiStax 6でWavelet処理

猛暑が戻るとともに好気流が戻ってきました。
衝まであと1月ほどとなり土星も大きく見えるようになりました。この先輪の傾きがどんどん小さくなっていくので衛星も撮影しやすくなります。
左側輪の上に衛星レア、左端にかすかにテティスが見えます。

Sat_202508171626_5
8月18日01時26分 D=180mm、F=2700mm、Uranus-C、2.5×パワーメイト、ADC、SharpCap 4.1、12.5ms、Gain=520、12000フレームを50%、RegiStax 6でWavelet処理

レアが土星本体に近づき影が輪の上左端に落ち始めました。

Sat_202508171827_1
8月18日03時27分 D=180mm、F=2700mm、Uranus-C、2.5×パワーメイト、ADC、SharpCap 4.1、12.5ms、Gain=530、15000フレームを50%、RegiStax 6でWavelet処理

薄雲がかかっていました。
レアの影が輪の上側中央付近に見えます。好気流のうえに土星が大きく見えるようになったので衛星の影も見やすくなりました。

木星が庇から出て見えてくるのにあと1ヵ月もかります。そのころには真夏の好気流は終わっているでしょう。

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2025年8月17日 (日)

流星 2025/08のお盆期間

ペルセウス座流星群のピークを挟んで秋雨前線の影響を受け雲の広がる天気が続きました。まあよくあるパターンです。
ピーク後にわずかな晴れ間でとらえた流星です。大火球はありませんでした。ガッカリ。
A_20250814_143349422_ut
2025/08/14 23:33:49頃
はくちょう座の右の翼を横切って流れたペルセウス座流星です。上端ギリギリに見える星ははくちょう座のデネブ。

A_20250814_161550863_ut
2025/08/15 01:15:50頃
ペルセウス座近くに流れたペルセウス座流星。上の方の星はぎょしゃ座のカペラ。

A_20250816_110146859_ut
2025/08/16 20:01:46頃
へび使い座を南に流れた流星。電線わきの星はさそり座のアンタレス。

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2025年8月 9日 (土)

満月 2025/08/09

今夜は満月。
月出前の17時頃がちょうど満月でした。夕方から宵のうちにかけて雲が退いて満月を拝むことができました。
Moon_202508091107_8
8月09日20時07分  D=60mm、F=370mm、Uranus-C、SharpCap 4.1、10
ms、Gain=76

昇りつつある満月を30分ごとに撮影したところ、高度が低いときは大気により意外と歪んでいるのでした。
Moon_202508091033_7_pipp
1枚目 19:33 高度7度
2枚目 20:07 高度13度
3枚目 20:37 高度17.5度
左下が地平線方向になります。高度が上がるにつれ右上方向に膨らんでいきます。

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祝!都立日野高校工事完了

5:50起床。
雲が多めの朝。25℃くらいまで下がって快適です。
先日は朝で29℃くらいあり辛かったですが僅か4℃の差でも感じ方はだいぶ変わります。

7:00出発~多摩川CR~府中四谷橋~浅川CR~万願寺歩道橋~浅川CR~多摩川右岸~多摩大橋折返し~羽田折り返し~是政橋折返して13:40帰宅。

朝のうちは北寄りの風があって風に向かって走ると汗が乾く気化熱で気持ち良く走れました。

都立日野高校の改築工事は完了したようです。
P50_20250720_074330
2020年夏から始まった工事は旧校舎の解体から始まり新校舎は2023年夏に完成。その後も体育館、グラウンド、テニスコート、駐輪場、外周フェンスなどの工事が続いていましたが工事開始から5年ですべて終了したようです。
上の写真は7月まで掲示されていた工事の看板ですが今日通ったら無くなっていました。
今年こそ文化祭に行って屋上の天文ドームの中を見学したいものです。

今日は雲が多く強い日差しはほとんど無くなり猛暑日から解放されて走りやすい一日でした。

走行距離:135km

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2025年8月 8日 (金)

土星 2025/08/08

1時頃目覚めました。
前の晩から雲が広がっていたのですが月のいる南西の空から雲の切れ間が流れて来るようになったのでしばらく待っていると広い空域が訪れたので撮影開始。
Sat_202508071641_4
8月08日01時41分 D=180mm、F=2700mm、Uranus-C、2.5×パワーメイト、ADC、SharpCap 4.1、10ms、Gain=520、15000フレームを50%、RegiStax 6でWavelet処理

前線の北側になって気流はよろしくありません。全体にボケた感じです。

Sat_202508071645_1
今日は衛星6個。
左側にレア、ディオネ、右側にエンケラドゥス、テティス、離れてタイタン。
土星の左上に離れてイアペトゥス。イアペトゥスは土星の赤道面から傾いた軌道で周回しているので南北に離れて見えます。
テティスとタイタンの中間くらいに14.5等のハイペリオンがいるのですが気流が悪くて写らず、ミマスは輪のすぐ近くにあって写らず。

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流星 2025/08/07-08

昨日は前線の通過があって雨はポツポツ程度でしたが涼しい北風が吹き込んで昼頃は25℃くらいまで下がりました。
しかしそのあと日差しが戻って夕方頃には再び真夏日に戻ってしまいました。
前日に続いて帰宅時のシャツは汗で背中にべったり張り付き。また思いっきり引っ張って脱ぐと首輪から破けるので慎重を期したつもりでしたが同じことが繰り返されました。
2日で2枚のシャツがおじゃんです。
A_20250807_153052622_ut
2025/08/08 00:30:52頃
南に下がった前線の雲が頻繁にかかっていましたが夜半頃から隙間が多くなりました。
アルタイルのすぐわきを流れました。流れた方向からするとペルセウス座流星のようです。

A_20250807_165048379_ut
2025/08/08 01:50:48頃
くじら座に流れました。これもペルセウス座流星のようです。左はくじら座のα星(2.5等)

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2025年8月 7日 (木)

流星 2025/08/06-07

昨日仕事から帰って駅に降りると路面がびしょびしょでした。
急に湧いた雨雲のにわか雨が止みたてのようです。雷雲なら高度1万メートル以上からの雨粒の落下で気温が一気に10度くらい下がるのですが今回雨をもたらした雲はそこまでの発達は無かったようで涼しさはありませんでした。
その代り風のない湿度100%の蒸れムレ状態になっていて家に帰りつくまでにシャツは汗でびっしょり張り付きました。
一刻も不快な状態から逃れるため勢い良くシャツを脱ごうとしたら背中に張り付いたシャツが引っ張りに負けて襟首部分からバリっと破れたのでした。大損害だわ。
A_20250806_161025829_ut
2025/08/07 01:10:25頃
日本海から南下してくる前線の前触れの薄雲がかかっていましたがそれを通して見えていました。
ペガサス座の四辺形あたりを右下から左上に向けて流れました。

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2025年8月 6日 (水)

流星 2025/08/05-06

酷暑の一日が終わって日が暮れても気温の下降はゆっくりで夜中になっても外は30℃以上。
A_20250805_143410000_ut
2025/08/05 23:34:10頃
わし座あたりに流れた短経路の流星。2回ほど増光しています。やぎ座流星群のものでしょうか。左上はアルタイル。

3時頃目覚めました。まだ30℃ありました。ひと汗かきそうだったし薄雲も多く土星撮影はパス。

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2025年8月 5日 (火)

土星 2025/08/05

2:40目覚めました。
南風が吹いて気温が29度近くありました。空は透明度悪く晴れています。
Sat_202508041752_3
8月05日02時52分 D=180mm、F=2700mm、Uranus-C、2.5×パワーメイト、ADC、SharpCap 4.1、10ms、15000フレームを50%、RegiStax 6でWavelet処理

お隣のエアコンは全力運転で振動も大きめ。気流も良くありません。
かすかにカッシーニの隙間が分かる程度。1回だけ撮影してすぐに二度寝に戻りました。

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流星 2025/08/04-05

南から太平洋高気圧に覆われるようになってこれまでのような透明度は失われました。夜半前には月もあって3等星くらいまでしか写りません。
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2025/08/04 23:45:02頃
へび使い座辺りを北東から南西に流れました。左上端はわし座のアルタイル。ペルセウス座流星と思われます。

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2025/08/05 00:31:14頃
右下は土星。これもペルセウス座流星かも。

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2025年8月 3日 (日)

浮島に行く

4:50起床。
晴れていましたが雲が多く靄った感じ。
今日も猛暑日予報なので午前中だけの自転車走です。

5:50出発~多摩川CR~是政橋折り返し~羽田休憩~大師橋~多摩川河口~R409~浮島公園。
早朝は日影が多くて走りやすいです。羽田島では今日は北東風でした。すぐに折り返して内陸に戻っては暑いので川崎市側に渡って浮島に向かいました。
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浮島公園は東京湾アクアラインの海底トンネル入り口近くにあります。
津波浸水想定の看板によると中央付近の高台以外は浸水するようです。津波警報が出た時はここから脱出するのは困難でしょう。

久しぶりの浮島公園で気付いたのは釣り園が無くなっていたことです。2019年の台風15号で被害を受け復旧されることなく今年4月1日付けで閉園したそうです。

もう一つ、公園内にあった3つの風力発電風車が無くなっていました。
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風力発電パネルの遺跡
公園内の木陰にかつて発電量を表示していたパネルがサビサビで残されていました。
設置は2005年1月で2022年頃撤去されたようです。風車は日本宝くじ協会に寄贈だったと書かれていました。

~R409~多摩川CR~大師橋~多摩川CRで10:20帰宅。
帰ったら猛暑日一歩手前の気温まで上昇していました。夏が終わるまで長距離走はできないのかな?
今日は夜になっても気温の低下がゆっくりでこれを書いている21時過ぎても31℃もあります。困ったものです。

走行距離:101km

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2025年8月 2日 (土)

パソコンの排熱ファンが最近うるさかったこと

5:30起床。
どんより曇っていましたが西の地平線上には青空が見えていました。台風の影響はほとんどなく去って行ったようです。
路面はまだウェットでレーダーを見ると北から南下してくる雨雲があったので自転車での出発はしばし様子見。

その間にパソコン内部の掃除をすることにしました。
最近土星撮影をしながらAutoStakkertでスタック処理を同時に実行しているとパソコンの排熱ファンが死に物狂いの回転を始めてうるさくなってきました。きっとCPUの冷却用ヒートシンクにホコリが詰まって放熱がうまくいっていないのです。
パソコンのフタを開いてのぞき込むと案の定ヒートシンクが目詰まりしていました。
スプレー式のブロアーでホコリを吹き飛ばし、排熱ファンを拭き掃除しました。
これで一安心。

8時半を過ぎて曇り空ながら路面も乾き始め雨雲エコーも去ったので自転車走に出発。
8:40出発~二子玉川~多摩川CR~府中四谷橋~浅川CR~万願寺歩道橋~浅川CR~多摩川右岸~多摩大橋~多摩川CR~羽村~根がらみ前水田休憩~多摩川CRで14:20帰宅。

スタート時は30℃以下で風を受けていれば暑さは感じなかったのですが途中から青空となって日差しが出始めると気温急上昇。結局猛暑日の走行となってしまい帰路は耐えきれず500mlの缶コーラを一気飲みしてしまいました。

走行距離:110km

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2025年8月 1日 (金)

土星 2025/08/01

1:30目が覚めました。暑かった7月が過ぎ暑いであろう8月に入っています。
曇っていると予想していましたが晴れています。気温は25度くらいまで下がって快適。
急いで土星を導入してピントを合わせADCで色ズレを修正していざ撮影開始という段階で東から急速に広がってきた低い雲に土星は隠されました。
Sat_202507311704_2
8月01日02時04分 D=180mm、F=2700mm、Uranus-C、2.5×パワーメイト、ADC、SharpCap 4.1、15ms、10000フレームを50%、RegiStax 6でWavelet処理

しばらく様子見をしていると雲の切れ間が訪れ3分間ほどの撮影タイミングが到来。気流は雲の切れ間なので揺れが目立ちます。
土星本体の模様は口径7インチ程度では変化無さすぎ。木星が見えるようになるまであと1か月半くらいで待ち遠しい。

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流星 2025/07/31-08/01

台風接近中でしたが透明度の良い空が夜半過ぎまで続きました。
みずがめ座ややぎ座の流星群極大日で期待して撮影開始。

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2025/07/31 20:47:43頃
たぶんペルセウス座流星群のものと思われます。放射点が昇ったばかりで長経路の明るい流星となりました。
右寄りの星はわし座のアルタイル。

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2025/08/01 00:10:44頃
ペガサス座の四辺形の中を南から北に流れました。

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2025/08/01 00:23:17頃
たぶんこれもペルセウス座流星群のもの。上の星は土星。

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2025/08/01 00:58:36頃
右上から左下に流れました。左寄りの星はペガサス座の四辺形のβ星(2.4等)

このあと1:30頃から急速に雲が広がってきました。
肝心のみずがめ座ややぎ座の流星群は?

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